複数案件の進捗やメンバーの稼働状況を一画面で

最大5つのプロジェクトをひとつの“ガントチャート”に Backlogに俯瞰が捗る新機能

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 ヌーラボは、2026年9月24日、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」において、複数プロジェクトをひとつの画面で一括管理できる新機能「プロジェクト横断ガントチャート」を提供開始した。「プレミアムプラン」および「プラチナプラン」のWeb版で利用可能だ。

複数のプロジェクトのタスクをひとつのガントチャートに

 これまでBacklogでは、プロジェクト単位でのガントチャート機能を提供していた。しかし、複数プロジェクトが同時進行する現場から、「各プロジェクトの進捗をまとめて確認したい」「複数プロジェクトを兼務するメンバーの予定を一覧で把握したい」といった要望が寄せられていたという。

 こうしたニーズに応える形で開発された本機能は、管理者やチームリーダーがプロジェクトごとにガントチャートを切り替える手間を省き、全体のスケジュール調整やリソース最適化にかかる負担を削減することを狙いとしている。

■「プロジェクト横断ガントチャート」の主な特徴

・最大5つのプロジェクトを一画面に統合
最大5つのプロジェクトを選択し、それぞれのタスクをひとつのガントチャート上に表示できる

・柔軟なグルーピング
タスクはプロジェクト別に表示できるほか、担当者、種別、カテゴリーなどでもグループ化することが可能

・メンバーの稼働状況の可視化
担当者ごとの表示に切り換えることで、複数のプロジェクトを掛け持つメンバーの予定や負荷状況を容易に把握できる

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