株式会社天空は、インテル Core Ultra 5 125Uを搭載した10型の2in1 UMPC「TENKU Note Pro AI」を発表、ダイレクトストア限定で先行販売を開始した。
Note Pro AIは、10.51インチのコンパクトな2in1筐体を採用しており、タブレットモードでの利用やペン入力に対応するのが特徴だ。
直販価格は17万6800円で、9月18日から7日間、ダイレクトストア限定の先行販売では25%オフの13万2600円で購入できる。購入後にレビューを投稿したユーザー全員を対象に、総合オフィスソフト(WPS Office 2)を提供するキャンペーンも実施する。
MPP準拠のデジタルスタイラスペンおよびSurfaceペンに対応し、4096段階の筆圧検知によりPDFへの手書きメモやスケッチが行える。
また、ガラス製タッチパネルや約17.8mmのキーピッチを備え、タイピング環境にも配慮されている。
給電面では65W PD急速充電に対応し、大型ターボファンによる冷却システムも搭載する。購入後は国内拠点でのバッテリー交換や修理対応などのサポートが提供される。
バッテリー容量は29Whで駆動時間は最大約17時間。本体サイズは243×177.6×17.5mmで重量は約960g。
CPUには、12コア/14スレッド構成でターボ周波数が最大4.3GHzとなる「インテル Core Ultra 5 125U」を搭載。メインメモリーはLPDDR5で16GB、ストレージには512GBのSSDを備えている。OSはWindows 11 Proを搭載する。
ディスプレーは、アスペクト比3:2の10.51インチIPS液晶パネルを搭載する。解像度は1920×1280ドットで、10点マルチタッチ操作に対応している。
インターフェースは、USB 3.1 Type-Cポートを2基備えるほか、3.5mmマイク兼ヘッドホンジャックを搭載する。
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