ドジャース戦に「mouse」ロゴ再登場 マウスコンピューターが9月15~18日に掲出

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 マウスコンピューターは、2026年9月の米国メジャーリーグ(MLB)ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ戦において、バックネット裏への「mouse」ロゴ看板広告を掲出する。掲出は6月、8月に続く第3弾となり、9月15日、9月16日、9月17日、9月18日の各試合で実施する予定だ。広告掲出スケジュールは変更になる可能性があり、放送対象局はNHKBS、スカパー、SPOTV NOW、Amazon Prime Videoとなる。

 マウスコンピューターは、国内生産を軸にパソコンを企画・製造・販売するメーカーであり、米国での販売拠点や店舗網は展開していない。それでもMLBのドジャース戦を選んだ理由は、日本国内で試合を観戦する多くの視聴者に「mouse」ブランドを届けるためだという。6月と8月に実施した広告では、中継映像への露出に加え、SNSや動画で確認できる範囲だけでも約1,000万人規模のリーチを獲得したとされ、今回の第3弾も国内向けのブランド認知施策として位置づけられている。

 今回の掲出は、9月15日が6回表右側、9月16日と9月17日が5回表左側、9月18日が1回表左側を予定する。いずれも日本時間で、9月18日はデーゲームのため深夜1時40分開始となる。

 今回の取り組みは、世界最高峰の舞台で挑戦する選手たちの姿と、日本で生産し日本の利用者に届ける同社のものづくり姿勢を重ね合わせたブランドコミュニケーションといえる。日本市場における「mouse」ブランドの認知向上を目指し、国内での挑戦を続ける企業姿勢を広く発信する内容だ。

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