パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは、「iiyama PC」ブランドから、着脱式バッテリーを採用したインテル Core 7プロセッサー 150U搭載14型ノートパソコンの販売を9月11日に開始した。価格は174,700円からとなる。販売モデルは「STYLE-14FH133-C7-UHX」と「SOLUTION-14FH133-C7-UHRX [Windows 11 Pro]」の2機種で、いずれもBTOに対応する。
最大の特長は、スライドスイッチで工具なしに着脱できるツールフリーのバッテリー構造だ。一般的なノートPCでは交換が難しいことが多いが、本機はバッテリーの消耗や経年劣化が進んだ際に自分で交換しやすく、長期間にわたり快適な性能を保ちやすい設計だ。
機能面では、Copilotキー、シャッター付きWebカメラ、Wi-Fi 6E(IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n)を備える。AI活用の入り口となるCopilotキーは、Windowsの支援機能へ素早くアクセスしやすく、Web会議ではカメラの物理シャッターがプライバシー保護に役立つ。さらに、14型の非光沢フルHD液晶を採用し、映り込みを抑えた見やすい画面を実現する。
ラインアップは、Windows 11 Home搭載の「STYLE-14FH133-C7-UHX」が174,700円、Windows 11 Pro搭載の「SOLUTION-14FH133-C7-UHRX」が199,800円だ。前者はDDR5 8GBメモリと500GB NVMe対応M.2 SSD、後者はDDR5 16GBメモリと500GB NVMe対応M.2 SSDを搭載する。
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