USB-Cケーブル1本で90W給電! JAPANNEXTの37.5型・144Hz湾曲モニター
JAPANNEXTは9月3日、37.5インチのIPS BLACKパネルを搭載したUWQHD+対応ウルトラワイド湾曲ゲーミングモニター「JN-iBC375G144UQP-HSC9」を発売する。直販価格は119,980円で、販売はAmazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで行う。解像度3840×1600の21:9画面に加え、144Hzリフレッシュレートと1ms応答速度、USB-C最大90W給電などを備え、ゲーム用途とクリエイティブ用途の両立を狙う製品だ。
「JN-iBC375G144UQP-HSC9」は、曲率R2300の湾曲パネルを採用した37.5インチモデルだ。UWQHD+の3840×1600解像度はフルHDの約2.96倍の情報量を持ち、複数ウィンドウを横に並べやすい。さらにIPS BLACKパネルにより、上下左右178度の広視野角と2000:1の高コントラスト比を実現し、黒の締まりと色再現性を重視するユーザーにも向く仕様だという。
ゲーミング面では、144Hzの高リフレッシュレートと1ms(GTG:OD時/MPRT)の高速応答に対応し、動きの速い映像でも残像感を抑えやすい。3つのゲームモードを備え、FPSなどジャンルに応じた表示調整も可能だ。加えて、PS5とのWQHD(2560×1440):120Hz接続にも対応し、PCだけでなく家庭用ゲーム機でも滑らかなプレイ環境を目指せる。
機能面も充実している。HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1、USB-C×1を装備し、USB-Cは最大90W給電に対応するため、対応ノートPCなら映像出力と充電をケーブル1本でまとめられる。PBPとPIPも使えるので、2台の入力を同時表示したい場面にも対応する。さらにKVM機能、昇降式多機能スタンド、左右各30度のスイーベル、VESA 100×100mm、3W×2スピーカー、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モードも備える。
メーカー保証は2年間で、サイズはおよそ幅897×奥行238×高さ450~570mmとなる。重量はおよそ9.5kgとなる。高精細な作業領域と高速表示を両立したいゲーマーや、広い画面で効率よく作業したいユーザーにとって注目の1台だ。
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