楽天モバイルは、通信費の見直しで生まれた余剰分を「好き費」と位置づけて応援するプロジェクト「好き費UP大作戦」を8月26日に始動した。あわせて、オンライン診断「16タイプ好き費診断」を同日公開し、9月4日から9月6日までの3日間、東京都新宿区のサナギ新宿で体験イベント「好きがはじけるポップコーン店」を開催する。参加は無料だが、会場では楽天モバイル公式Xアカウントのフォローと診断結果シェア画面の提示が必要となる。
「16タイプ好き費診断」は、趣味、推し活、旅行、美容など、日常の支出傾向と比べながら、自分の“好き”へのお金の使い方を16タイプで分類するオンラインコンテンツだ。体験重視かモノ重視か、ひとりで没頭するか誰かと共有するか、直感を優先するか計画性を重んじるかといった切り口で、「好き費スタイル」を可視化する設計となる。診断結果は友人や家族とシェアしやすく、公開期間は8月26日から10月中旬予定だ。
イベント会場の「好きがはじけるポップコーン店」では、楽天モバイルの料金シミュレーションをもとに算出した「好き費」に応じたサイズのポップコーンを受け取れる。容器には「16タイプ好き費診断」のタイプをデザインした限定ステッカーが貼付され、お好みのフレーバーをかけ放題で楽しめる仕様だ。さらに、フォトスポットや限定ガチャも用意され、SNS投稿で楽天ポイントやオリジナルステッカーが当たるチャンスもある。
開催日時は9月4日が13:00から19:00、9月5日が11:00から19:00、9月6日が11:00から18:00となる。会場はサナギ新宿で、所在地は東京都新宿区新宿三丁目35番6号、JR新宿駅東南口から徒歩すぐの立地だ。参加方法は、楽天モバイル公式Xアカウントをフォローし、会場受付で16タイプ好き費診断のシェア画面を提示する流れだ。楽天モバイルは、低価格かつ無制限のサービスを軸に、通信費の見直しを「好き」に回す前向きな行動として提案している。
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