1台でホコリを吸ったり、飛ばしたり。サンワサプライは8月25日、ハンディクリーナーと電動エアダスターを一体化した「200-CDVC002」を発売した。価格は3680円。
ハンディクリーナーとしての吸引力は最大5500Paで、弱・強の2段階で切り替え可能。約5万3000rpmのモーターを搭載し、髪の毛やホコリのほか、車内に入り込んだ砂なども掃除できる。
ノズルを付け替えると、電動エアダスターとして使用できる。キーボードや車のシートのすき間など、吸い込みにくい場所のホコリを吹き飛ばせる。4種類のアタッチメントも付属する。
暗い場所を照らすLEDライトやHEPAフィルターも搭載する。ダストボックスやフィルターは取り外してお手入れ可能。フィルターは洗うことで繰り返し利用できる。
コードレスで、重さは約320g。充電端子はUSB Type-Cで、連続使用時間は弱モードが約20分、強モードが約11分。
キーボードや車内のチリやホコリが気になったとき、サッと取り出して使えるのは便利だ。手元に1台が置いてあれば、“あとで掃除しないと”が頭のなかを占めることもなくなりそうだ。
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