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LEVEL∞、VRChat推奨スペックPC発売 RTX 5070〜5080搭載の3モデル

2026年08月20日 17時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは、iiyama PCゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞」から、VRChat推奨スペックPCを8月20日に発売する。価格は404,800円から579,800円までの3モデルで、VRChatをデスクトップモードからVRモードまで快適に楽しめる構成だという。購入はパソコン工房の特集ページおよび各製品ページから行える。

 今回のラインアップは、VRChatをより滑らかに動作させることを意識した推奨スペックPCだ。BTO(Build to Order=受注後生産方式)に対応し、用途に応じたカスタマイズも可能となる。いずれもWindows 11 Home [DSP版]を搭載し、AMD Ryzen 7 9800X3DまたはRyzen 7 7800X3D、Ryzen 9 9950X3Dと、GeForce RTX 5070、RTX 5070 Ti、RTX 5080を組み合わせた高性能構成だ。

 最上位の「LEVEL-R785-LCR99Z-VKX-VRChat」は579,800円で、Ryzen 9 9950X3D、DDR5 32GB、1TB NVMe対応 M.2 SSD、GeForce RTX 5080 16GB GDDR7、1000W 80PLUS PLATINUM認証電源を備える。中位モデルの「LEVEL-M8AM-LCR98D-UKXB-VRChat」は484,800円で、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7、DDR5 32GB、850W 80PLUS GOLD認証電源を搭載する。下位モデルの「LEVEL-R7B6-LCR78D-TKX-VRChat」は404,800円で、Ryzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070 12GB GDDR7、DDR5 16GB、1TB SSDを採用する。

 いずれのモデルも光学ドライブは非搭載で、ミニタワーまたはミドルタワー筐体を採用する。サイズは各構成で異なるが、標準スペック時の測定を前提にグリーン購入法適合商品として案内されている。VRChatは、アバターを介した会話やワールド散策、イベント参加などを楽しめるソーシャルVRプラットフォームで、PC単体でも遊べるほか、Meta QuestやSteamVRなど複数環境に対応する。今回の推奨PCは、こうした幅広い遊び方に応える製品だ。

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