Nature株式会社
~ブレーカーごとにどれだけ電気を使っているか色を分けて表示~
「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNature株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:塩出 晴海、以下「Nature」)は、2026年7月27日(月)より、スマホHEMS「Nature Remo E / E2(ネイチャーリモイー / イーツー)」において、スマート分電盤の各チャンネル(分岐回路)ごとの瞬時電力(W)をリアルタイムに確認できる新機能の提供を開始しました。対応するスマート分電盤を登録したご家庭では、専用アプリ「Nature Home」上でチャンネル(分岐回路)単位の消費電力をリアルタイムに把握でき、家庭のエネルギー管理の精度向上にご活用いただけます。

■新機能の概要
・対応するスマート分電盤を登録済みのご家庭では、分電盤の各チャンネル(分岐回路)ごとの瞬時電力(W)をリアルタイムに確認できます。
・消費電力の大きい順に上位チャンネルを抽出し、それ以外は「その他」として集約表示することで、消費の内訳を把握しやすくします。
・各チャンネルには任意の名前と色を設定でき、回路ごとの電力を直感的に識別できます。

■ご利用条件
本機能は、各チャンネルの瞬時電力の計測に対応したスマート分電盤(ECHONET Lite対応)を、「Nature Home」アプリのホームに登録しているご家庭でご利用いただけます。瞬時電力の計測に対応していない分電盤では、該当データを取得できないため、本機能はご利用いただけません。
■今後の展望
Natureは、家庭のエネルギーマネジメントを手軽に取り入れられるよう、今後も日々の電気の消費状況を分かりやすく届け、省エネ・節約につながる機能の拡充に取り組んでまいります。
■「Nature Remo E2」について

「Nature Remo E2」は、コンセントに挿すだけで安価で手軽に導入できるスマホHEMSです。スマートメーター、太陽光発電設備、蓄電池、V2H、エコキュートやエネファーム等と連携ができ、スマートフォンの「Nature Home」アプリからリアルタイムに電力の流れをモニタリングおよびコントロールができます。別売りのスマートリモコン 「Nature Remo」シリーズと組み合わせて使用することで、電力消費量に合わせた家電の自動制御や家電の遠隔操作も可能です。
■Natureについて
Natureは「自然との共生をドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、再生可能エネルギーへのシフトを目指しています。2017年にスマートリモコン「Nature Remo」を発売、日本のスマートホーム市場を牽引。2019年にスマホHEMS「Nature Remo E」でエネルギーマネジメント事業に参入し、2022年の電力会社向けの「デマンドレスポンス支援サービス」開始や2025年のEV充電コントローラー「Nature EV Switch」発売によって事業の拡大を続けています。太陽光パネル・蓄電池・EV等の分散型エネルギーリソース(DER)を最適制御する「Nature DER Platform」を構築し、電力インフラのアップデートに貢献することでエネルギーの新しい未来を創造してまいります。
■Nature株式会社 概要
社名 :Nature株式会社(ネイチャーカブシキガイシャ)
所在地 :〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1
設立 :2014年12月10日
代表者 :代表取締役 塩出 晴海(しおで はるうみ)
事業概要:IoT機器の開発・製造・販売、およびエネルギーマネジメント事業
URL :https://nature.global/
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