“ワインを最高の一杯へ” VIVANTがAIと精密温度制御を融合した新製品「Venus G2」と「AIソムリエ Chatbot」を発売
純化科技股份有限公司
温度管理デバイスとAIがつながる「Smart Wine Ecosystem」を日本で本格展開

台湾発のワインライフスタイルブランドVIVANTは、ワイン本来の香りや味わい、テロワール、そして造り手のクラフツマン
シップを最適な状態で楽しむためのポータブル電動ワインチラー「Venus G2」を8月10日(月)より日本で発売致します。また、ワイン選びから楽しみ方までをAIがサポートするVIVANT Wine Appの新機能「AIソムリエChatbot」の日本語対応が、7月29日(水)に開始されました。
VIVANTは、半導体分野で30年以上培ってきた精密な温度制御技術を活かし、ワインに最適な温度管理を追求してきました。今回、「Venus G2」と「AIソムリエ Chatbot」を連携させることで、最適な飲み頃温度の提案からワイン選びまでをシームレスにサポートする「Smart Wine Ecosystem」を実現しました。
世界的にワイン市場では、量より質を重視する消費スタイルが広がり、日本でもワイン需要は拡大しています。こうした中、自宅でもレストランのような品質でワインを楽しみたいというニーズが高まっています。
ブランドメッセージ“Expertise, made simple - flavour, in full bloom.”には、専門的な知識や技術を誰もが手軽に活用し、ワイン本来の魅力を最大限に味わってほしいという想いを込めています。VIVANTは、精密な温度管理とAI技術を融合させることで、新しいワイン体験を提案しています。
【新商品】 Venus G2 ポータブル電動ワインチラー
「精密な温度管理」「コードレスで使える携帯性」「VIVANT Wine Appとの連携」の3つをコンセプトに開発されたポータブル電動ワインチラーです。デュアル半導体(ペルチェ)冷却技術により、8℃~20℃の幅広い温度帯に対応。高性能マイクロチップと赤外線センサーがボトルの温度をリアルタイムで検知し、設定温度を高精度で維持します。白ワイン、赤ワイン、ロゼ、スパークリングワインなど、それぞれに適した提供温度を実現し、ワイン本来の香りや味わいを最大限に引き出します。
着脱式の18V・5,500mAhバッテリーを搭載し、最長約4時間のコードレス使用が可能。UN38.3認証を取得しており、自宅での食事はもちろん、ホームパーティーやプライベートイベントなど、さまざまなシーンで活躍します。
また、氷や水を使わずに冷却するため、ボトルラベルを濡らすことなく美しい状態を保てるほか、インナーライトやディスプレイへのメッセージ表示機能も搭載し、テーブルを華やかに演出します。
さらに、BluetoothでVIVANT Wine Appと連携すれば、ワインラベルをスキャンするだけで、ワインごとの推奨提供温度を自動で反映。最適な温度で、ワイン本来の香りや味わいを手軽に楽しめます。
商品名:Venus G2 ポータブル電動ワインチラー
販売価格:530USD ※日本円参考価格 84,000円(税込/レートにより変動)
販売チャネル: https://vivantwine.com/ja
発売日:2026年8月10日(月)

VENUS G2/ブラック
VENUS G2/レッド
VIVANT Wine App 新機能 「AIソムリエ Chatbot」が7月29日(水)にローンチ
VIVANTは、50か国以上、1,000を超える原産地呼称(AOC・DOC・AVAなど)、20万を超えるワイナリー・生産者情報、数百万件のワインラベルデータを学習した独自のワイン特化型AIエンジンを採用し、継続的にアップデートを行っています。
新機能「AI Chatbot」は、簡単な質問をするだけで、ワインに関する情報をスピーディーに入手できます。
AIソムリエ Chatbotの最大の特長は、「Venus G2」と連携できることです。AIが提案した提供温度やデキャンティング時間は、Bluetooth経由でVenus G2へワンタップで反映。情報を提供するだけでなく、そのまま最適な温度設定まで行えることが、VIVANTの「Smart Wine Ecosystem」の強みです。
主な機能
・レストランのメニューやワインリストをもとにしたAIペアリング提案
・推奨提供温度・デキャンティング時間の提案
・推奨設定のVenus G2へのワンタップ同期
・ワイントレンドや飲み頃に関する情報提供
・VIVANT製品に関する案内・サポート
※AIソムリエ Chatbotは現在iOS版で提供中です。Android版も近日公開予定です。

<VIVANT創業者 Daniel Fu (傅大行)コメント>
私たちの使命は、ワイン本来の魅力を、誰もが最適な状態で楽しめる世界をつくることです。Venus G2とAIソムリエは、その実現に向けた大きな一歩です。
ワインの味わいは、造り手の技術や気候、土地の個性によって生まれます。その魅力を最大限に引き出す鍵となるのが「提供温度」です。私たちは、半導体分野で培った精密な温度制御技術とAIを融合し、誰でも簡単に最高のワイン体験を楽しめる新しいスタンダードを世界へ提案していきます。
<VIVANT グローバルブランドアンバサダー Reeze Choi氏 コメント>
私は、一本のワインには、造り手の情熱や土地の個性、その年の気候まで、さまざまな物語が詰まっていると考えています。その魅力を余すことなく味わうために、提供温度は欠かせない要素です。
VIVANTは、その繊細な温度管理を誰もが日常で実現できるようにしました。ワインを飲む瞬間だけでなく、最適な状態で提供する時間まで豊かにしてくれる。それがVIVANTならではの価値だと感じています。
Reeze Choi (リーズ・チョイ)
/VIVANT グローバルブランドアンバサダー
ASI アジア・パシフィック 最優秀ソムリエ(2025年)
ASI 世界最優秀ソムリエコンクール 第3位(2023年)

◼︎VIVANTについて
VIVANTは、台湾のATEK Technology Corp.(純化科技股份有限公司)から生まれたワインライフスタイルブランドです。ATEK社は1992年の創業以来、半導体分野で培った精密温度管理技術を強みに事業を展開してきました。
VIVANTは、その技術をワインの温度管理へ応用し、ポータブル電動ワインチラー「Venus G2」とVIVANT Wine Appを連携させた「Smart Wine Ecosystem」を展開。AIと精密な温度管理技術を組み合わせ、ワインを選ぶ、知る、最適な温度で楽しむ体験を提供します。
2025年に日本法人を設立し、日本市場で本格展開を開始。今後は2027年の米国展開も予定しています。また、2024年にiF Design Award、2025年にSmart Label Innovation Awardを受賞しています。
<会社概要>
会社名:純化科技股份有限公司(Atek Technology Corp.)
ブランド名:VIVANT
創業者:Daniel Fu(傅大行)
日本オフィス:〒816-0921 福岡県大野城市仲畑1丁目9-24
公式サイト:https://vivantwine.com/ja
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