アサヒ電子株式会社
40年培った電子機器製造技術を活かし、「NEW FACTORY」の第一歩として国産充電器の製造に挑戦します。

アサヒ電子株式会社(本社:福島県伊達市、代表取締役社長:菅野寿夫、以下アサヒ電子)は、1984年の創業以来、電子機器の開発・設計・製造・修理まで一貫して手掛けてきました。
2025年には創業40周年を機に、新たな企業ビジョン「NEW FACTORY」を宣言。「工場」という存在そのものを進化させ、人・地域・社会へ新しい価値を提供する企業を目指しています。
このたび、その取り組みの第一歩として、株式会社CIO(本社:大阪府守口市、代表取締役:中橋翔大)が推進する「国産充電器プロジェクト」に、日本パートナー工場として参画することをお知らせします。


▼なぜNEW FACTORYを掲げたのか
製造業を取り巻く環境は大きく変化しています。
・海外生産の拡大
・人材不足
・技術継承
・地域産業の衰退
こうした課題に向き合うため、アサヒ電子は「NEW FACTORY」を宣言しました。
私たちが目指すのは、単なる製造工場ではありません。
未来をつくる工場です。
ものづくりを通じて、人・地域・社会へ新しい価値を提供していきます。


▼5Value
NEW FACTORYを実現するため、社員一人ひとりが共通の価値観として実践する5つのValueを定めています。

各部署では、このValueを基に目標を設定し、日々の業務改善や新たな挑戦につなげています。
▼CIO様との出会い
今回参画する株式会社CIO様は、「いつか日本製をつくりたい」という構想を長年描いていました。一方、アサヒ電子もNEW FACTORY宣言のもと、日本の製造業に新しい価値を生み出したいと考えていました。両社のものづくりに対する想いが重なり、今回のプロジェクトが実現しました。
アサヒ電子菅野代表のコメント
「私はこれまで、「メイド・イン・ジャパンだけでは飯は食えない」と言い続けてきました。その背景には、「日本製」というブランドだけでは、市場から十分な評価を得られなくなってきたという危機感があります。性能や品質が同等であれば、価格の安い海外製品が選ばれる時代です。それだけ世界のものづくりのレベルが向上していることも事実です。
しかし、日本のものづくりには、長年培われた技術、品質管理、改善文化など、世界に誇るノウハウがあります。その価値を十分に伝え切れていないことを、私は歯がゆく感じています。
だからこそ、ものづくりのノウハウそのものに価値を見いだし、それを発信するCIO様との協業は、単なる「充電器づくり」ではありません。日本の製造業が培ってきたノウハウを価値へと変え、NEW FACTORYの理念を形にする象徴的なプロジェクトだと考えています。
「メイド・イン・ジャパンを、世界の憧れへ。」
Make Made in Japan Admired Worldwide.
── M²JAW
この信念のもと、CIO様とともに、日本のものづくりが持つ本当の価値を世界へ届ける挑戦を進めてまいります。」
CIO中橋代表のコメント
「作って終わりではない。CIOは、ユーザーの声を聞きながら、一人ひとりにフィットするものを作り上げ、その積み重ねの先に、身の回りがCIOの製品であふれる世界を目指しています。その実現には、製品を世に出した後も、使われる中で得られた声や情報を次の改善へつなげていくことが欠かせません。だからこそ、アサヒ電子様が長年の製造で培ってきた知見や、修理センターで得られた情報をもとに、同じ不具合が次のロットでは起きないよう改善を重ねていることに、大きな可能性を感じました。こうした改善のサイクルをともに回していくことが、長く使える製品づくりにつながると考えています。」
と語っています。両者のコメントに共通する「製造ノウハウを活かした継続的な改善」と「日本のものづくりを世界へ発信する想い」は、アサヒ電子が掲げるNEWFACTORYの理念と深く重なり、今回の協業を実現させました。
▼プロジェクトの難しさ
充電器の多くは海外生産です。
現在、品質・コスト・部品調達など、多くの課題を一つずつ解決しながら開発を進めています。製品は2026年秋頃の発売を予定しており、今後の展開にもぜひご期待ください。
アサヒ電子はこれからもNEW FACTORYの理念のもと、日本のものづくりを未来へつなぎ、地域とともに成長し、新たな価値を創造し続ける企業として挑戦を続けてまいります。
本プロジェクトは、国内製造の可能性を広げ、日本のものづくりの価値を次世代へつないでいく挑戦でもあります。
問い合わせ先:ad-sales@asahi-gp.com
アサヒ電子株式会社(営業部) TEL 024-584-2118
関連サイト:https://asahi-gp.co.jp/denshi/
https://cio-c10.com/madeinjapan/
関連リンク:

各部署では、このValueを基に目標を設定し、日々の業務改善や新たな挑戦につなげています。
▼CIO様との出会い
今回参画する株式会社CIO様は、「いつか日本製をつくりたい」という構想を長年描いていました。一方、アサヒ電子もNEW FACTORY宣言のもと、日本の製造業に新しい価値を生み出したいと考えていました。両社のものづくりに対する想いが重なり、今回のプロジェクトが実現しました。
アサヒ電子菅野代表のコメント
「私はこれまで、「メイド・イン・ジャパンだけでは飯は食えない」と言い続けてきました。その背景には、「日本製」というブランドだけでは、市場から十分な評価を得られなくなってきたという危機感があります。性能や品質が同等であれば、価格の安い海外製品が選ばれる時代です。それだけ世界のものづくりのレベルが向上していることも事実です。
しかし、日本のものづくりには、長年培われた技術、品質管理、改善文化など、世界に誇るノウハウがあります。その価値を十分に伝え切れていないことを、私は歯がゆく感じています。
だからこそ、ものづくりのノウハウそのものに価値を見いだし、それを発信するCIO様との協業は、単なる「充電器づくり」ではありません。日本の製造業が培ってきたノウハウを価値へと変え、NEW FACTORYの理念を形にする象徴的なプロジェクトだと考えています。
「メイド・イン・ジャパンを、世界の憧れへ。」
Make Made in Japan Admired Worldwide.
── M²JAW
この信念のもと、CIO様とともに、日本のものづくりが持つ本当の価値を世界へ届ける挑戦を進めてまいります。」
CIO中橋代表のコメント
「作って終わりではない。CIOは、ユーザーの声を聞きながら、一人ひとりにフィットするものを作り上げ、その積み重ねの先に、身の回りがCIOの製品であふれる世界を目指しています。その実現には、製品を世に出した後も、使われる中で得られた声や情報を次の改善へつなげていくことが欠かせません。だからこそ、アサヒ電子様が長年の製造で培ってきた知見や、修理センターで得られた情報をもとに、同じ不具合が次のロットでは起きないよう改善を重ねていることに、大きな可能性を感じました。こうした改善のサイクルをともに回していくことが、長く使える製品づくりにつながると考えています。」
と語っています。両者のコメントに共通する「製造ノウハウを活かした継続的な改善」と「日本のものづくりを世界へ発信する想い」は、アサヒ電子が掲げるNEWFACTORYの理念と深く重なり、今回の協業を実現させました。
▼プロジェクトの難しさ
充電器の多くは海外生産です。
現在、品質・コスト・部品調達など、多くの課題を一つずつ解決しながら開発を進めています。製品は2026年秋頃の発売を予定しており、今後の展開にもぜひご期待ください。
アサヒ電子はこれからもNEW FACTORYの理念のもと、日本のものづくりを未来へつなぎ、地域とともに成長し、新たな価値を創造し続ける企業として挑戦を続けてまいります。
本プロジェクトは、国内製造の可能性を広げ、日本のものづくりの価値を次世代へつないでいく挑戦でもあります。
問い合わせ先:ad-sales@asahi-gp.com
アサヒ電子株式会社(営業部) TEL 024-584-2118
関連サイト:https://asahi-gp.co.jp/denshi/
https://cio-c10.com/madeinjapan/
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現在、品質・コスト・部品調達など、多くの課題を一つずつ解決しながら開発を進めています。製品は2026年秋頃の発売を予定しており、今後の展開にもぜひご期待ください。
アサヒ電子はこれからもNEW FACTORYの理念のもと、日本のものづくりを未来へつなぎ、地域とともに成長し、新たな価値を創造し続ける企業として挑戦を続けてまいります。
本プロジェクトは、国内製造の可能性を広げ、日本のものづくりの価値を次世代へつないでいく挑戦でもあります。
問い合わせ先:ad-sales@asahi-gp.com
アサヒ電子株式会社(営業部) TEL 024-584-2118
関連サイト:https://asahi-gp.co.jp/denshi/
https://cio-c10.com/madeinjapan/
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