株式会社アイル
滋賀県の「野洲のおっさん 無料子ども塾」で、子どもたちと寄贈式を開催

企業の業務管理を自社開発システムで支援する株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、東証プライム:3854)は、2026年7月、株式会社まちおこし(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:横田興)が運営する、パソコンで学べる「野洲のおっさん 無料子ども塾(以下、無料子ども塾)」に、社内で使わなくなったパソコン5台を寄贈しました。
今回の寄贈により「無料子ども塾」は、全15台中、特に古くなっていたパソコン5台を入れ替えられるため、コストをかけることなく、より多くの子どもが安全なパソコンを活用できるようになります。
さらに当社も、最新パソコンへの早期入れ替えにより業務効率化と、廃棄パソコンの削減にもつながります。
同塾の取り組みと企業からのパソコン寄贈は、共働き世帯の増加や子どもの学習環境の変化、IT学習の重要性、企業に求められる環境負荷対策の課題など、多くの社会状況の解決につながると考えられます。
7月2日には滋賀県で寄贈式を執り行い、パソコンの贈呈と、両社や集まった小学生へのインタビュー、当社社員と小学生たちの交流を実施しました。

アイル 取締役副社長 岩本と、寄贈したパソコンを触る「無料子ども塾」に参加している皆さん
一斉にパソコンを開けてもらうと、「大きい!」「綺麗!」「見やすい!」と感動の声
両社の詳細と、本取り組みの背景
人気店「おにぎり食堂」の収益で運営。自由に集える無料塾
株式会社まちおこしは、滋賀県の地域創生に取り組んでおり、無料塾はその一環です。
滋賀県大津市の人気店「野洲のおっさんおにぎり食堂」の2階で、毎週木曜日に開講しています。
同店は、東京で人気の専門店「おにぎり ぼんご」の弟子である店主が握る、地産地消の創作メニューにこだわるおにぎり専門店です。
その収益で、子ども食堂や無料塾など、地域の子どもや保護者のために取り組んでいます。

長等商店街内にある「野洲のおっさんおにぎり食堂」と、その2階「無料子ども塾」
「無料子ども塾」は、「勉強をしてもしなくても良い」として、周辺地域の小学生を自由に受け入れています。
同塾にはこれまでも、IT企業から使わなくなったパソコンや、パソコン学習システムなどが提供されていました。
しかし、現状はそのパソコンも古くなり、学習システムが上手く起動しないこともあり、子どもたちはゲーム機や宿題を持参することが多く、パソコンは動画の視聴などに使われていました。

20人ほどの小学生が集い、各々が勉強やゲーム、動画視聴などをして過ごす。飲み物・お菓子は無料

急成長ゆえにパソコン需要が高く、環境負荷対策も課題のアイル
当社は、自社開発システムで企業の業務管理を支援しています。
また、日の当たりにくい企業担当者の工夫、認知度は高くなくとも社会的に意義深い取り組み、可能性を秘めながらも課題をもつ活動に光を当てることで、知恵や支援の輪が広がる優しい社会づくりを目指しています。

大阪・東京本社、名古屋支社、松江ラボを構えるアイル

社員数も増加
創業35年で社員は1,000人を超え、サービスのさらなる発展と、そのための社内設備・備品等の整備は日々の重要課題です。
社員が急増しパソコンの購入頻度も増えるなか、東証プライム企業として責任をもって環境負荷削減にも取り組む必要がありました。
また、滋賀県大津市は創業社長と副社長が在住し、自然豊かな環境が五感を研ぎ澄ますとの考えから社員研修の会場になるなど、社員にとっても思い入れのある町です。
より多くの子どもの笑顔と、業務効率化・廃棄削減へ
今回のパソコン寄贈により、「無料子ども塾」で学習システムが活用できるようになれば、子どもたちに改めてパソコンで学習する魅力を体感してもらうことができます。
また、企業から使わなくなったパソコンを寄贈することで、社員は早期に最新パソコンへ入れ替えやすくなり、業務効率化とともに、廃棄パソコンを削減し環境負荷対策にもつながります。
同塾のような、子どもがパソコンを自由に活用できる安全なコミュニティは、昨今の共働き世帯の増加や子どもの学習環境の変化、IT学習の重要性などをカバーする、重要な取り組みだと考えられます。
今後も当社は、同塾と交流をもちながら、その他にもこのような活動を幅広くバックアップできるよう、情報収集や支援方法の検討を継続してまいります。

左から、株式会社まちおこし 会長兼「野洲のおっさん 無料子ども塾」塾長の井内氏、株式会社アイル 取締役副社長 岩本
パソコン寄贈式を開催
2026年7月2日(木)、滋賀県大津市の「野洲のおっさん 無料子ども塾」にて、株式会社アイルからのパソコン寄贈式を実施しました。
同塾塾長で株式会社まちおこしの会長 井内氏や、同社社長 横田氏から本取り組みについてのお話、株式会社アイル 取締役副社長 岩本からのご挨拶の後、参加した小学生の皆さんにパソコンを実際に触っていただき、当社社員と交流しました。

参加された皆さんに寄贈パソコンを順番に回し、拍手で喜び合った一幕


アイル社員と子どもたちで交流
株式会社アイルについて
企業の販売・在庫管理を担うバックオフィスや、ECサイト・店舗運営のバックヤードなど、企業活動の根幹となるバックサイドの業務プロセス変革を、「アラジンオフィス」「アラジンEC」「CROSS MALL」をはじめとした自社開発システムで支援しています。
さらに働く人に光を当て、誰もがクリエイティブな仕事と豊かな生活を実現し、働く日々に喜びを持てる社会実現を目指し、サービス開発・強化やイベント企画、協賛活動に努めています。
社内では各々が自律して責任を持ち、自発的に業務に取り組めるよう、社員の声を取り入れた環境整備に注力しています。
・社名 : 株式会社アイル(東証プライム:3854)
・代表者 : 代表取締役社長 岩本哲夫
・設立 : 1991年
・資本金 : 3億54百万円(2025年7月末時点)
・社員数 : 1075人[連結](2026年4月1日時点)
・売上高 : 192億94百万円[連結](2025年7月期実績)
・本社 : 大阪本社:大阪市北区 / 東京本社:東京都港区
・URL : https://www.ill.co.jp/
同塾塾長で株式会社まちおこしの会長 井内氏や、同社社長 横田氏から本取り組みについてのお話、株式会社アイル 取締役副社長 岩本からのご挨拶の後、参加した小学生の皆さんにパソコンを実際に触っていただき、当社社員と交流しました。

参加された皆さんに寄贈パソコンを順番に回し、拍手で喜び合った一幕


アイル社員と子どもたちで交流
株式会社アイルについて
企業の販売・在庫管理を担うバックオフィスや、ECサイト・店舗運営のバックヤードなど、企業活動の根幹となるバックサイドの業務プロセス変革を、「アラジンオフィス」「アラジンEC」「CROSS MALL」をはじめとした自社開発システムで支援しています。
さらに働く人に光を当て、誰もがクリエイティブな仕事と豊かな生活を実現し、働く日々に喜びを持てる社会実現を目指し、サービス開発・強化やイベント企画、協賛活動に努めています。
社内では各々が自律して責任を持ち、自発的に業務に取り組めるよう、社員の声を取り入れた環境整備に注力しています。
・社名 : 株式会社アイル(東証プライム:3854)
・代表者 : 代表取締役社長 岩本哲夫
・設立 : 1991年
・資本金 : 3億54百万円(2025年7月末時点)
・社員数 : 1075人[連結](2026年4月1日時点)
・売上高 : 192億94百万円[連結](2025年7月期実績)
・本社 : 大阪本社:大阪市北区 / 東京本社:東京都港区
・URL : https://www.ill.co.jp/
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります













