トヨクモ株式会社
~大企業・中堅・中小、すべての企業規模別部門でも「Leader」に選出~
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、国内最大級のIT製品・SaaSレビューサイト「ITreview(アイティレビュー)」が発表した「ITreview Grid Award 2026 Summer」の安否確認システム部門において、法人向け安否確認システム『安否確認サービス2』(https://www.anpikakunin.com/)が25期連続で最高位の「Leader」を受賞したことをお知らせいたします。あわせて、大企業部門・中堅企業部門・中小企業部門のすべての企業規模別部門でも「Leader」に選出されました。

「ITreview Grid Award」および「Leader」について
「ITreview Grid Award」は、ITreviewに投稿されたレビューをもとに、四半期に一度ユーザーに支持された製品を表彰する場です。2026年6月までに掲載されたレビューの集計結果をもとに「ITreview Grid Award 2026 Summer」が発表され、顧客満足度と認知度の双方が高い製品に対して「Leader」の称号が贈られます。
安否確認サービス2は、実際の利用ユーザーによる評価に基づき、25期連続でこの最高位を受賞し続けています。
▼安否確認サービス2の受賞カテゴリーはこちら
安否確認システム:https://www.itreview.jp/categories/safety-confirmation
▼「ITreview Grid Award 2026 Summer」安否確認システム部門の受賞ページはこちら
https://www.itreview.jp/award/2026_summer/safety-confirmation.html
大企業・中堅・中小、すべての企業規模別部門で「Leader」を受賞
今回の受賞では、総合に加えて、レビュアーの所属する企業規模ごとに選出される企業規模別のすべての部門で「Leader」に選ばれました。

※企業規模別部門の区分・名称はITreviewの定義に基づきます。
企業規模によって、安否確認システムに求められる運用体制や管理者の負担は異なります。規模の異なる企業それぞれのユーザーから継続して評価をいただいていることは、「シンプルだから、みんな使える」を掲げるトヨクモにとって、製品開発の方向性を裏づける結果と受け止めています。
ユーザーから寄せられた評価(ITreviewより抜粋)

従業員規模 100~300人未満(総合卸売・商社・貿易)
「気象庁が発表するその地域の警報などにより自動で配信されるため、有事の際に担当者が配信設定をしなくても社員の安否確認ができる」

従業員規模 50~100人未満(情報通信・インターネット)
「マニュアル読まなくても使えます。感覚的に操作して、設定することも可能です」

従業員規模 100~300人未満(情報通信・インターネット)
「従業員情報や部署情報をSmartHRと連携すれば一通りデータを引っ張ってきてくれるので、メンテがかなり楽です」

従業員規模 1,000人以上(官公庁)
「いろんな人と情報共有できるのでかなり重宝している。使いやすさも導入のハードルも最高である」

従業員規模 1,000人以上(ソフトウェア・SI)
「利用全ユーザーを対象とした訓練を実施してるため、いざという時にレスポンスが悪いことをその時知るという事が回避されることは非常に安心感があります」
※図版はすべてITreviewの許可をえて掲載しています。
▼安否確認サービス2のレビュー・口コミはこちら
https://www.itreview.jp/products/anpikakuninservice/reviews
受賞の背景:防災気象情報の見直しにも、設定変更不要で対応
気象庁は2026年5月29日、防災気象情報の体系見直しにともない、新たな防災気象情報の運用を開始しました。この見直しでは、従来「大雨特別警報」の一部として扱われていた土砂災害のリスクが独立し、「レベル5土砂災害特別警報」として整理されました。
(参照:気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html )
安否確認サービス2は、2026年6月10日に「レベル5土砂災害特別警報」への自動送信対応を完了しました。特別警報時の自動送信設定を利用中のお客様は、設定を変更することなく、同警報の発表時にも安否確認通知が自動送信されます。こうした制度変更への継続的な対応が、ユーザーの評価につながっていると考えています。
▼「レベル5土砂災害特別警報」対応のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000032205.html
なお、調査会社の株式会社シード・プランニングによると、国内の防災情報システム・サービス市場は、2025年度の約2,153億円から2031年度には約2,459億円に達すると予測されています(中間的シナリオ)。企業のBCP(事業継続計画)や従業員の安全確保への意識の高まりを背景に、安否確認システムへの需要は今後も拡大が見込まれます。
(参照:シード・プランニング プレスリリース「防災情報システム・サービス市場の実態を調査」2025年12月26日発表 https://www.seedplanning.co.jp/news/6193/ )
安否確認サービス2について
安否確認サービス2は、5,000契約以上を誇る法人向けの安否確認システムで、利用者数は300万人を突破しています(2026年7月時点)。

企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した、掲示板やメッセージ機能などを備えています。気象庁が発表する地震・津波・特別警報などの情報と連動した自動送信に対応しており、災害発生時に管理者が操作をしなくても、あらかじめ設定した条件で安否確認を配信できます。
製品HP:https://www.anpikakunin.com/
導入事例:https://www.anpikakunin.com/case
お問い合わせ:https://www.anpikakunin.com/contact
トヨクモ会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。
簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
URL:https://www.toyokumo.co.jp/
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
● 安否確認サービス2:https://www.anpikakunin.com/
● FormBridge:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
● kViewer:https://www.kintoneapp.com/kviewer
● kMailer:https://www.kintoneapp.com/kmailer
● PrintCreator:https://www.kintoneapp.com/print-creator
● DataCollect:https://www.kintoneapp.com/data-collect
● kBackup:https://www.kintoneapp.com/kbackup
● トヨクモ スケジューラー:https://www.toyokumo.app/scheduler
● NotePM:https://notepm.jp/
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