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ファーウェイ通信 第270回

周りの音がしっかり入ってくるので外で使っても安心&しっかり挟んで落ちない!

今トレンドのイヤーカフ型イヤホンに注目! 「HUAWEI FreeClip 2 S」のエレガントな魅力に接近

2026年07月30日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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パワフルサウンドや長時間バッテリーなど
ワイヤレスイヤホンとしてのポテンシャルは非常に高い

 最後に、サウンド面やバッテリーなど、HUAWEI FreeClip 2 Sのイヤホンとしての基礎体力面も見ていこう。

 HUAWEI FreeClip 2 Sは、ファーウェイ独自開発のデュアル振動板ドライバーを搭載。スピーカー部の両端に振動板を置く構造になっていて、最大音量は約2倍にまで向上。体感での音圧は倍にまで向上しており、特に低音がしっかりと響く迫力のあるサウンドを楽しめる。

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オープンイヤー型ながら、デュアル振動板ドライバーにより、しっかりとした低音を奏でてくれる

 通話ノイズリダクションも優秀。冒頭でオープンイヤー型イヤホンはビデオ会議にもオススメと書いたが、こうしたワイヤレスイヤホンの場合、口と本体のマイクとの距離との関係で、こちらの声がクリアに伝わりにくい製品も存在する。

 その点、HUAWEI FreeClip 2 SはデュアルマイクとVPU骨伝導マイク、さらにNPUプロセッサーを組み合わせることで、装着者が話している声と周囲のノイズを正確に識別。周囲のノイズはしっかり除去して、装着者の声だけをクリアに通話相手へと届けてくれる。筆者は家族との通話にHUAWEI FreeClip 2 Sを使ってみたが、騒がしい街角からの発信でもそのような場所にいたことに気づかれなかったほどだ。

 また、スピーカー部分が耳の穴にしっかり入り込んでいないオープンイヤー型イヤホンの場合、どうしても「音漏れするのでは?」と考える人が多く、「周りの人に音漏れして迷惑をかけそう」「聞いている音楽や通話の内容がバレそう」といったネガティブなイメージに繋がるケースもある。

 しかしこの点については、逆音波システムによって音漏れを低減している。これは、装着者が聴いている音を打ち消すための逆位相の音を耳の外側に向けて出して、周囲への音漏れを抑える仕組みで、実際に相当近くに寄らないと音がしていることも気づきにくいほどだ。

 それでも、いわゆる「カナル型」と比べた場合には音漏れがしやすいのは確か。ただし、数メートルの範囲で「シャリシャリ」といったノイズや音楽の爆音が伝わって、周囲を不快にさせることはまったくないので安心して使ってほしい。

 ワイヤレスイヤホンの使い勝手を大きく左右するバッテリー駆動時間も優秀。イヤホン単体で最大9時間、充電ケース併用では最大38時間の音楽再生が可能となっている。もしもバッテリー切れになっても、10分間充電すれば約3時間の再生が可能となるので、仕事用として使う場合にも安心だ。

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ケースも含めると最大38時間という長時間の再生に対応する。10分の充電で約3時間の再生が可能なので、ビデオ会議での利用時は休憩の際の充電である程度回復できる

 HUAWEI FreeClip 2 Sは、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて先⾏公開されており、⽀援受付は2026年7⽉30⽇から9月30日まで。クラウドファンディングでは通常価格からの割引で、しかもいち早く製品を⼊⼿可能。興味があるユーザーはぜひプロジェクトページをチェックしてみてほしい。

 

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