このページの本文へ

ファーウェイ通信 第270回

周りの音がしっかり入ってくるので外で使っても安心&しっかり挟んで落ちない!

今トレンドのイヤーカフ型イヤホンに注目! 「HUAWEI FreeClip 2 S」のエレガントな魅力に接近

2026年07月30日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ワイヤレスイヤホンにもデザイン性を重視する人に最適!
まるで高級ジュエリーのような「HUAWEI FreeClip 2 S」のデザイン

 まずはそのHUAWEI FreeClip 2 Sのデザイン面。

ファーウェイ

第2世代モデルをベースにデザイン面での魅力を増したHUAWEI FreeClip 2 S

 C字型のクリップ部「C-bridge(C-ブリッジ)」、球体のパーツ「アコースティックボール」、豆のような形状のパーツ「コンフォートビーンズ」という3つの主要パーツで構成される。このようなスタイルはイヤーカフ型では定番と言えるもの。その上で、HUAWEI FreeClip 2 Sはイヤホン単体(片耳)で約5.1gと軽く、装着しているのを忘れるほどの軽さとなっている。

 C-bridge部は、内部に形状記憶合金を用いたワイヤー、表面には液体シリコンが用いられており、耳に心地よくフィットして落ちにくいだけでなく、素肌にも優しいという特長を持っている。しかも、厳格な折り曲げテストをクリアしており、長く使っても安心の耐久性が確保されている。

ファーウェイ

HUAWEI FreeClip 2 SのC-bridge部は特殊なコーティングによって、金属のような質感になっている

 HUAWEI FreeClip 2 Sならではのデザインの魅力は、C-bridge部の表面に施された特別なコーティングだろう。基材は液体シリコンでありながら、コーティング剤の配合調整や塗布加工を工夫することで、金属のようにきらめく質感を実現。見た目と実際の素材の違いには不思議な感じがしてしまって、ちょっと面白い。高級感という面でも大きくアップしている。

 なお、HUAWEI FreeClip 2/2 S向けには、ファーウェイ純正アクセサリー(市場想定価格4000円)も用意されている。C-bridge部に装着することでイヤリングのように楽しめるもので、フラワー/スター/クリスタルフラワーの3種類をラインアップ。HUAWEI FreeClip 2 Sと組み合わせることで、また異なる楽しみ方ができるはず。

ファーウェイ
ファーウェイ

C-bridge部に付けられる純正アクセサリーがこちら。まさにアクセサリー感覚のイヤホンに進化する

 充電ケースは光り輝く宝石箱のようなデザイン。なめらかさと丸みが強調されたフォルムが印象的で、「NCVM(非導電性真空蒸着)」という特殊な表面処理技術によって金属のような光沢と高級感が際立つ仕上がりとなっている。ケース内部の容量が、シリーズの他モデルと比べて約20%もアップしており、小さなアクセサリーもイヤホンと一緒に収納可能だ。

ファーウェイ

普段は光沢感のある球状のケースに収納しておける

 カラバリは、今回撮影に用いているパールシルバーに加え、ディープシーブルーの2色も用意される。

リアルタイム音量自動調整やジェスチャー操作が便利
機能面でもさらに魅力的な製品に

 続いて、HUAWEI FreeClip 2 Sの機能面について。

 HUAWEI FreeClip 2 Sは、3次元的な音の広がりを楽しめる「空間オーディオ」に対応している(※)。この機能は基本的にどんな音源や接続デバイスでも利用可能で、ヘッドトラッキングにも対応。音楽はもちろんのこと、映画やゲーム、スポーツ中継などでも、臨場感と没入感にあふれたサウンド体験を楽しめる。

※:HUAWEI FreeClip 2もOTAアップデートにより、空間オーディオに対応する。

ファーウェイ

空間オーディオの設定はスマホ向けアプリ~設定可能。「ヘッドトラッキング」の設定にすると、頭を向ける方向に合わせて広がりを持つサウンド体験が可能

 また、オフィスのように周囲が静かな場所では音量を小さく、電車内や繁華街などのノイズが多い場所では音量を大きくという具合に、周囲の状況を認識して音量を自動調整してくれる「リアルタイム音量調整」機能も搭載している。

 オープンイヤー型の特質として、どうしても周囲の音量によってリスニング環境が左右されてしまいがちだが、それを解消するための音量調整にかかる手間がなくなるのはうれしいところだ。

 ジェスチャー操作については、新たにコンフォートビーンズ部のスワイプ操作にも対応。指で触れてスライドするだけで、音量調整や曲送りができる。もちろん、タップ操作にも対応しており、本体のどの部分をタップしても、ダブルタップでの再生/停止や着信応答/終了、トリプルタップでの曲送りといった操作に対応している。

ファーウェイ

再生/一時停止、曲送りなどの操作はイヤホンのどの部分にタップしても大丈夫

ファーウェイ

どの操作にどの機能を割り当てるかはユーザーによる設定に対応している

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店