対話を通じてドキュメントの作成・削除が可能に

もう回答をコピペしなくていい! 「Backlog AIアシスタント」がドキュメント操作に対応

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」の運用サポートAI「Backlog AIアシスタント」が、ドキュメント操作に対応した。Backlog上の情報や対話内容に基づくドキュメントの作成や既存ドキュメントの削除を、Backlog AIアシスタントに任せられる。

 この機能は、Backlog AIアシスタントによる回答を「そのままドキュメントに保存したい」というユーザーの声に応えるものだ。このアップデートにより、ページの行き来やコピーアンドペーストの手間がなくなり、ドキュメント管理の負荷も軽減。情報共有やナレッジの蓄積も促進できる。

 例えば、以下のような指示を出すと、ドキュメントの内容確認を促すメッセージが提示される。それを承認するとBacklogのドキュメント機能に追加されるといった流れだ。

「このプロジェクトで、2026年2月にチームが作業した課題をレポートとして出力してください。出力内容はドキュメント内に、2026/02というタイトルで保存してください。」

対話を通じてドキュメントの作成・削除が可能に

 Backlog AIアシスタントは、Backlogのプレミアム・プラチナプランであれば、組織に付与されたクレジット枠内で無償利用できる。

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