Soracom-KDDI、Gartner「マネージドIoT」部門でリーダー選出 日本企業初

さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ソラコムとKDDIグループは、Soracom-KDDIとして、5月4日に米国Gartner, Inc.が発行した「マネージドIoTコネクティビティサービス(ワールドワイド)部門のMagic Quadrant」においてリーダーに位置づけられたと発表した。

 Magic Quadrantは、ガートナー社が市場で競合する各社の位置づけを示す評価ツールとして知られている。今回、世界規模でのIoTコネクティビティサービスにおいて、Soracom-KDDIはそのビジョンと実行能力の高さでリーダーに選出された。日本に本社を置く企業がこの部門でリーダーとして評価されるのは初めてという。

 Soracom-KDDIは、KDDIの広範なネットワークとソラコムのクラウドネイティブ技術を融合させ、6,000万回線以上のIoT運用実績を誇る。これにより、ビジネスの信頼性と柔軟性を向上させたIoTプラットフォームを提供している。特に、生成AIやローコード技術が導入され、900万回線を超える運用知見を活かしている。

 同社は、今後も技術革新を推進し続ける計画を持ち、SGP.32 eSIMオーケストレーションやAI統合、衛星通信サービスの拡充などを予定している。これにより、ユーザーのビジネス価値の向上と、社会の持続可能な発展への寄与を目指している。 

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