Microsoftの中小企業向けERP×マネージドMCP基盤でデータ活用の悩みを解決

“ERP導入後”こそAI・データ活用の本番 CDataとテクトラがパートナーシップ

福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 CData Software Japan(CData)は、2026年5月12日、Microsoftの中小企業向けERP「Dynamics 365 Business Central」を中心としたERP導入・業務改善支援を手掛けるテクトラジャパン(テクトラ)とパートナーシップを締結したことを発表した。

 本パートナーシップにより両社は、CDataのマネージドMCP基盤「CData Connect AI」を活用し、Dynamics 365 Business Centralを中心としたERPとAIを掛け合わせた「ERP導入後のデータ活用」を推進していく。

 背景には、クラウドERPの導入が進む一方で、「業務データを十分に活用しきれていない」企業が増えている状況がある。特に、Dynamics 365 Business Centralのユーザーにおいては、外部サービスを含むデータの分散や、データの収集・可視化といったデータアクセスにおける課題が顕在化しているという。

 そこで、データ連携およびAI活用基盤を提供するCDataとERP導入・業務設計の知見を有するテクトラが連携。データ活用の課題を解決するための包括支援を手掛けていく。

 両社では、パートナーシップの第一弾として、ERP × CRM × AI をテーマとしたウェビナーを2026年5月26日に開催予定だ。

開催日程:2026年5月26日14:00~15:00
開催形式:オンライン(Teams)
参加費:無料(事前登録制)
申し込みURL:https://lp.tectura.com/ja/ai_cdata

「AIが『使える会社』と『使えない会社』の決定的な違い」と題したウェビナーを開催

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