このページの本文へ

ASUS、AM5対応「X870/B650」新マザーボード3モデル発売|Wi-Fi 7・AI機能を搭載

2026年04月24日 09時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 ASUS JAPANは、ゲーマー向けのRepublic of Gamers(ROG)ブランドから、新しいAMD AM5ソケット対応のマザーボード3モデルを発表した。発表されたのは「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」、「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」、「TUF GAMING B650EM-E WIFI」の3種類で、いずれも先進的なAI機能や安定した電源供給、優れた冷却性能を兼ね備えたハイパフォーマンス製品であることが特徴だ。販売は4月24日から開始される。

 「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」は、AI技術を駆使した機能が多く搭載されているのが特徴である。AI CacheブーストやAI OVERCLOCKINGを始めとする多彩なAIソリューションに加え、先進的な冷却システムや強力な電源供給システムを組み合わせ、驚異的なパフォーマンスを実現している。さらに、最新の高速接続規格であるPCIe 5.0とWi-Fi7に対応し、未来志向のユーザーに最適な選択肢となるだろう。

 続く「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」と「TUF GAMING B650EM-E WIFI」は、信頼性の高い電源ソリューションと、包括的な冷却機能、高速な接続オプションを提供する。特に、TUFシリーズはその耐久性と堅牢性で定評があり、長期間安定して高性能を維持できる設計が施されている点が強調される。こちらもWi-Fi7(TUF GAMING B650EM-E WIFIはWi-Fi 6)をサポートしており、通信速度の向上が期待できる。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります