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ファーウェイ通信 第265回

「研究開発に投資を続ける」「日本のユーザーの声に耳を傾ける」そして革新的な製品を出す! ファーウェイ国内トップインタビュー

2026年05月01日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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オーディオ製品では特にオープンイヤー型イヤホンが人気
競争が激しい市場だが革新的な新製品を開発していきたい

――ファーウェイはウェアラブル製品と同様に、オーディオ製品にも力を入れています。こちらの手応えはいかがでしょうか?

 オーディオ製品では、2025年12月に「HUAWEI FreeClip 2」というオープンイヤー型イヤホンをローンチ(クラウドファンディングサイトでの先行公開)しました。ファッショナブルな外観に加えて、音質が進化したことが好評で、今年2月に一般発売されて以降、すでに多くの方に購入していただいています。

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日本国内におけるイヤーカフ型イヤホンのトレンドを作ったと言ってもいい「HUAWEI FreeClip」の第2世代モデルとなる「HUAWEI FreeClip 2」

 先代モデルの「HUAWEI FreeClip」も、日本での販売実績はグローバルの中でもトップクラスでした。そして、ファーウェイはグローバルに研究開発拠点を構えていますが、「HUAWEI FreeClip」シリーズの開発には、日本のチームも関わっています。

 日本はオーディオ大国ですが、オープンイヤー型イヤホンが特に人気になっています。私たちも、イヤーカフ型のHUAWEI FreeClip 2のほか、耳掛け型の「HUAWEI FreeArc」やオーディオグラスの「HUAWEI Eyewear 2」など、さまざまなスタイルのオープンイヤー型イヤホンをラインアップしています。

 カナル型イヤホンについては、競争が非常に激しいですね。私たちのフラグシップモデル「HUAWEI FreeBuds Pro 4」はハイエンドの製品として実績を残していますが、ミドルレンジとローエンドについては「まずまず」というのが現状です。特にミドルレンジの競争環境は非常に厳しいですが、今後も革新的な新製品を開発していく予定です。

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フラグシップの「HUAWEI FreeBuds Pro 4」はそろそろ次期モデルも期待したくなる!?

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