延べ1万2978人が高円寺IMAGINUSに来場! オンラインリーチは200万超えに

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」の現地レポートが到着!インディーゲームが集結し大盛況のうちに幕を閉じた

文●ミヤザキ/ASCII

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●超特急リョウガさん・ユーキさんが参戦! 「ハイドアウト404」×「TIGS」コラボステージ

 3月21日には、スターダストプロモーションとAOI Pro.が手掛けるゲームイベントプロジェクト「ハイドアウト404(ヨンマルヨン)」とのコラボステージが開催。

 超特急のリョウガさん・ユーキさんが最新ゲームタイトルをプレイするスペシャルステージは第1部・第2部の2回構成で行われ、抽選で選ばれた観覧者を前に白熱したゲームプレイが繰り広げられた。

 インディーゲームの楽しさを新たな形で発信するコラボ企画として大きな盛り上がりを見せ、本イベントのハイライトのひとつとなった。

●僕が見たかった青空・吉本此那さんも登場! インディーゲーム専門番組「はちラボ」の公開収録を実施!

 石川テレビで放送中のインディーゲーム専門番組「はちラボ」の公開収録が、3月21日に開催された。ゲストの吉本此那さん(僕が見たかった青空)は、本イベントに出展されたタイトルの中から『人狼バーガー』と『MONOWAVE』の2作品をプレイ。

 収録中、会場に駆けつけた開発者から直接レクチャーや攻略アドバイスを受ける場面もあり、イベント会期中ならではのライブ感あふれるステージとなった。

●キッズエリアも盛況! ファミリーから業界関係者までさまざまなゲームファンが来場

 会場内では、クリエイター出展によるゲーム試遊ブースのほか、家族連れから業界関係者まで幅広い層を対象にした多彩な企画やコーナーが展開された。

 小学生を対象に小型PC「IchigoJam」でゲームづくりを体験できる「プログラミングワークショップ by キッズプログラミングアカデミー」(1日3回実施)、独自開発のユニークなコントローラーを使ったゲームを体験できる「make.ctrl.Japan」は昨年に続き好評を博し、今回初登場の「BEYBLADE X」の体験会(参加無料)でも多くの人が白熱のバトルを繰り広げた。

 物販コーナーでは、『陰キャラブコメ』ポップアップストアで描き下ろし新作グッズ「魔法使い 陰(ハート)ラブ」シリーズの限定販売も行われた。

 業界関係者向けのビジネスミーティング会場も、国内外のビジネス交流の場として大いに活用され、会場では「御結びカフェ 米心」の手作りおにぎりが振舞われた。

 さらに、3月14日からスタートした吉祥寺エリアのスタンプラリーは、吉祥寺と高円寺をまたいでTIGS会場を景品引き換え場所として抽選会を実施し、一般公開日来場者には吉祥寺・ハモニカ横丁で使えるドリンク1杯無料券を配布した。

 イベント閉幕後の3月23日には、TIGS2026の特別企画として、インディーゲーム開発者向けオンラインセッション「もし、あなたのゲームをUnreal Engineで作るとしたら」(Powered by Unreal Engine)をYouTubeライブ配信にて開催。TIGS2026の盛り上がりはイベント終了後も続いた。

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