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《希望・愛》溢れる映像を世界に

ミューサ株式会社
2026年04月01日

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ミューサ株式会社
~愛で溢れる幸せな未来がたくさん訪れますように~

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ミューサ株式会社」の夢です。



ミューサ株式会社は、写真撮影やブライダル事業を通じて、人生の大切な節目を記録し、彩り、その方の生涯を祝福するお手伝いをしています。ご来店時には緊張されているお客様も、お帰りの際には笑顔になる――そんな幸せと愛に溢れる時間を提供し続けてきました。
これからも、すべてのお客様の幸せに寄り添い、心に残る価値を届ける会社であり続けます。


私たちミューサ株式会社の夢は、
《希望》と《愛》が溢れる映像を世界に届けることです。

人生の中でふと立ち止まったとき、
誰かを思い出し、心があたたかくなる。
もう一度前を向こうと思える。
そんな“心を支える記憶”を、写真や映像として残していきたいと考えています。




■ 夢のはじまり ― 一人の娘としての想い
この夢の原点となったのが、
私たちが初めて制作した映画「僕らのじぃちゃん」です。

スタジオビュー岡山本店(本社:岡山市北区、ミューサ株式会社)初制作した映画「僕らのじぃちゃん」が「第4回石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭」短編部門において、観客賞グランプリを受賞いたしました。本作品は、祖父と孫の日常や“食の記憶”を通して家族のつながりを描いたもので、観客から高い共感をあつめました。




長年、写真館として多くのご家族様の節目に関わる中で、
「この写真を残していてよかった」
という言葉をいただくことがありました。

けれど、その本当の意味を、
心から理解できていたわけではありませんでした。

そんな中、亡き父の写真と向き合い、記憶をたどる時間の中で、
初めて気づいたことがあります。




それは、写真や映像は“過去を残すもの”ではなく、
“今の自分を支え、未来を照らすもの”だということでした


■映画「僕らのじぃちゃん」に込めたもの





「僕らのじぃちゃん」は、祖父と孫の日常、そして“食の記憶”を通して、
家族のつながりを描いた作品です。

何気ない日常の中にある愛情やぬくもり。
言葉にできなかった想い。

この作品は、
一人の父と娘の記憶をたどる中で生まれた、
“愛に気づく物語”です。

この映画が、誰かにとって大切な人を思い出すきっかけになり、
伝えられなかった想いに気づく時間になることを願っています。

また、2026年4月下旬、6月21日(父の日)にちなんで
『僕らのじぃちゃん』社内上映を予定しているので、ぜひご期待ください


【授賞式の映像はこちら】