ASUS JAPANは3月27日、AIコンピューティングに最適なIntel Xeon 600プロセッサーに対応するワークステーション向けマザーボード「Pro WS W890E-SAGE SE」と「Pro WS W890-SAGE」を発表した。両モデルは4月3日より販売開始する。価格は、「Pro WS W890E-SAGE SE」が249,800円、「PRO WS W890-SAGE」が169,800円。
「Pro WS W890E-SAGE SE」は、7つのPCIe 5.0 x16スロットやデュアル10Gb LANポートをはじめとする豊富な超高速接続が特徴だ。さらに、強力な16+2+2+1+2パワーステージによる電源回路と、ヒートシンクやファンにより冷却性能が強化されている。このモデルはオーバークロックにも対応し、CPUとメモリのパフォーマンスを最大限に発揮するという。
一方、「Pro WS W890-SAGE」は、4つのPCIe 5.0 x16スロットや10Gb LANポートを搭載し、優れた接続性を提供する。12+2+2+1+2パワーステージの電源設計と冷却モジュールにより、様々な動作環境下でも安定したパフォーマンスを維持可能だ。組み立ての容易さを追求した設計となっており、動作温度や湿度に対応した耐久性も持つ。
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