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【日本初上陸】次世代の安全設計を採用したAppleユーザーのための準固体モバイルバッテリー「TITANSHIELD」Makuakeにて先行販売開始

tmコーポレーション合同会社
2026年03月24日

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tmコーポレーション合同会社
~第三者機関の試験において、釘刺し試験で約33.1℃を記録。温度上昇を抑制する設計と、PSE・BSMI・CCCの各認証を取得したAppleデバイス向け多機能モデル~

tmコーポレーション合同会社(本社:千葉県船橋市、代表:牧村 高志)は、台湾のスマートライフブランド「grantclassic」と提携し、電解質をゲル状かつ使用量を限りなく少なくした準固体電池(セル)を採用したモバイルバッテリー「TITANSHIELD(チタンシールド)」を、応援購入サービスMakuake(マクアケ)にて、2026年3月24日(火)10:00より先行販売開始。公開後20分で目標金額を達成するなど好評を得ている。
【プロジェクトページURL】
https://www.makuake.com/project/titanshield/

Appleユーザー向けの発火リスク低減設計モデル2026年3月24日よりMakuakeにて販売開始

■ 開発背景:高まるモバイルバッテリーの安全性への関心

モバイルバッテリーの普及に伴い、内部電池(セル)の短絡(ショート)に起因する発熱・発火事故が社会課題となっています 。TITANSHIELDはこの課題に対し、物理的な衝撃や内部短絡時における熱暴走のリスクを構造から抑制することを目的に開発されました 。電解液をゲル状かつ極めて少ない使用量の「準固体電池(セル)」に置き換えることで、破損時にも発火や爆発に至らない安全性の確保を意図しています 。

出典:東京消防庁ホームページ(https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kasai/lithium_house.html)

■ 第三者検査機関による安全性検証データ

本製品に使用されている準固体電池(セル)について、日本および台湾の第三者機関にて試験を実施しました。
1.釘刺し試験(日本・ケミトックス)
- 5000mAhモデル(MF706385):釘刺し直後の表面温度は約33.1℃前後で推移し、発火・発煙・破裂は認められませんでした 。
- 10000mAhモデル(MF146386):ピーク時の表面温度は約89℃に留まりました 。エネルギー密度の高いモデルにおいても、発熱が抑制されることが確認されています 。