シー・エフ・デー販売は、GIGABYTEの新製品として、最新のNVIDIA GeForce RTX 5060 Tiを搭載したデュアルファングラフィックボード「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」と外付けGPUボックス「GV-N506TIXEB-16GD」を発売した。価格は「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」が76,800円前後、「GV-N506TIXEB-16GD」が139,800円前後となっている。
GIGABYTEの「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」は、最新のNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GPUとWINDFORCE空冷システムを搭載しており、ゲーミングやクリエイティブ用途において高い性能と安定性を提供するという。特にオリジナルブレードファンとグラフェンナノ潤滑剤の採用により、冷却効率を高めつつ静音性を保ち、長期間にわたって信頼性の高い動作を実現している。さらに、メタルバックプレートが基板を保護し、長期使用や輸送時の物理的ダメージを軽減する。
一方、「GV-N506TIXEB-16GD」は外付けGPUボックスとして、ノートPCユーザーにデスクトップクラスの3D描画とAI処理性能を提供する。Thunderbolt接続に対応しており、USB4 V2.0およびPower Delivery 3.0のサポートにより、簡単かつ拡張性のある接続が可能だ。サーバーグレード熱伝導ジェルとWINDFORCE冷却システムによって幅広い用途での信頼性を確保している。
これらの製品は、GIGABYTE Control Centerを経由して各種設定を一元管理でき、ユーザーのニーズに応じたカスタムチューニングが可能である。両製品はどちらも2年保証が付帯し、長期間の使用における安心感を提供する。














