ソフマップ・ドットコム協力! 最新売行き情報局
AMD製CPUは、高パフォーマンスの「Ryzen 7 9700X」と「Ryzen 7 9800X3D」がトップ争い ソフマップ・ドットコム販売ランキング(3月1日~15日)
提供: ソフマップ
AMD製CPUの売り上げベスト5を掲載!
大手メーカーのPC、BTOパソコン、PCパーツなどを買うときには、どんな製品が売れているのか参考にしたい方は多いはず。この記事では、ソフマップ・ドットコムの協力のもと、2026年3月1日~15日の期間で売れたAMD製CPUのランキングを紹介する。なお、掲載製品は時期によっては完売となっている可能性もあるため、その点はご了承いただきたい。
第1位:「Ryzen 7 9700X」
ゲーム用途もクリエイティブ用途もこなす人気の省電力モデル
AMD製CPUの第1位は、「Zen 5」アーキテクチャーを採用した「Ryzen 9000」シリーズのミドルクラス、「Ryzen 7 9700X」が獲得した。8コア/16スレッド構成、最大クロックは5.5GHzと安定のスペックを備え、ゲームやクリエイティブ作業なども難なくこなす人気モデルだ。消費電力は65Wと抑えられているので、省電力なゲーミングCPUとして優れたパフォーマンスを見せる。
| 製品名 | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 5 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.8GHz/5.5GHz |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 32MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM5 |
第2位:「Ryzen 7 9800X3D」
「3D V-Cacheテクノロジー」搭載により安定したゲームパフォーマンス
第2位には、「Ryzen 7 9800X3D」がランクインした。第2世代「3D V-Cacheテクノロジー」を搭載したのが特徴で、大容量キャッシュ(L3キャッシュ:96MB)により、データ転送の遅延を低減。高いフレームレートでゲームが快適に楽しめる。「Zen 5」アーキテクチャーを採用し、8コア/16スレッド、最大クロック5.2GHzといった構成で、消費電力は120W。安定したゲームパフォーマンスが得られるモデルだ。
| 製品名 | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 5 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 4.7GHz/5.2GHz |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 96MB |
| TDP | 120W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM5 |
第3位:「Ryzen 7 5700X」
手頃な価格で導入できるGPU非内蔵のロングセラーモデル
第3位には、「Zen 3」アーキテクチャーを採用した「Ryzen 7 5700X」が入った。2022年発売の超ロングセラーモデルだ。GPUは内蔵せず、8コア/16スレッド構成、最大クロックは4.6GHz、消費電力は65Wという基本スペックを備え、手頃な価格で導入できるのが特徴だ。対応ソケットはAM4なので、手持ちのシステムのグレードアップにも向くだろう。
| 製品名 | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 3 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.4GHz/4.6GHz |
| L2キャッシュ | 4MB |
| L3キャッシュ | 32MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | ― |
| 対応ソケット | AM4 |
第4位:「Ryzen 5 3400G With Wraith Stealth cooler」
CPUクーラーとGPU 「Radeon RX Vega 11」がセットになってコスパも高い
第4位は、純正のCPUクーラーを同梱した「Ryzen 5 3400G With Wraith Stealth cooler」だ。4コア/8スレッド構成、最大クロックは4.2GHzといったスペックに加え、GPUにエントリークラスのRadeon RX Vega 11を内蔵しているのが大きな特徴。予算を抑えて、気軽にゲーミングPCを自作できる。軽めのゲームやネット閲覧といった用途にぴったりだ。
| 製品名 | Ryzen 5 3400G With Wraith Stealth cooler |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen+(12nmプロセス) |
| コア/スレッド | 4/8 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 3.7GHz/4.2GHz |
| L2キャッシュ | 2MB |
| L3キャッシュ | 4MB |
| TDP | 65W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon RX Vega 11 Graphics |
| 対応ソケット | AM4 |
第5位:「Ryzen 7 7800X3D」
96MBという大容量のL3キャッシュを搭載し、ゲームプレイが快適
第5位は「Ryzen 7000」シリーズのハイエンドモデル、「Ryzen 7 7800X3D」。こちらも、ロングな人気モデルだ。「Zen 4」アーキテクチャーを採用し、8コア/16スレッド、最大クロック5.0GHzといったスペックに加え、96MBという大容量のL3キャッシュを搭載しているのが特徴。高いフレームレートで快適にゲームがプレイできる。高性能なビデオカードと組み合わせれば、最強のゲーミング環境が追求できる。
| 製品名 | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| アーキテクチャー | Zen 4 |
| コア/スレッド | 8/16 |
| ベースクロック/ブーストクロック | 4.2GHz/5GHz |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 96MB |
| TDP | 120W |
| 内蔵GPU | AMD Radeon Graphics |
| 対応ソケット | AM5 |
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