アスクは、Thermaltake社製の新しいミドルタワー型PCケース「Vision 330 CR ARGB」シリーズを発表した。この新製品は3月27日に発売予定で、「Vision 330 CR ARGB Black」と「Vision 330 CR ARGB Snow」の2色が用意されている。価格はそれぞれ12,980円前後と13,480円前後となっている。
フロントから左サイドにかけて曲面強化ガラスパネルを採用した「Vision 330 CR ARGB」シリーズは、つなぎ目のない一体型のパネルデザインが特徴だ。ピラーレスのためシームレスな内部ビューを提供し、美しいルックスを演出する。ヒンジによって扉のように開く仕組みのため、内部へのアクセスも容易だ。
製品はデュアルチャンバー構造を採用し、マザーボード裏に広大なスペースを確保。この設計により、ケーブルやコンポーネントを隠しつつも、エアフローを改善し冷却効率を高めることができる。右サイドとボトムに「Infinity ARGB リバースPWMファン」を5基、リアに「Infinity ARGB PWMファン」を1基標準搭載しており、RGBコントロール機能により簡単にライティングエフェクトをカスタマイズ可能である。
さらに、「Vision 330 CR ARGB」シリーズは拡張性も重視。最大360mmサイズの水冷ラジエーター対応や420mmの拡張カードスペースを確保、といった仕様により、多様な冷却および拡張オプションに対応しており、PCの外観と性能を高めることが可能だという。














