iiyama、31.5インチ4Kディスプレイを発表 USB-C給電95W対応モデル
マウスコンピューターは3月17日、液晶ディスプレイブランド「iiyama」より、31.5型4K液晶ディスプレイ「ProLite XB3294UHSCP-B1J」を発売すると発表した。この製品は、業務用途からクリエイティブ分野まで、多様な場面での使用を想定しており、正確な色再現性と優れた視認性を兼ね備えているという。
ProLite XB3294UHSCP-B1Jは、31.5型の大画面VAパネルを採用し、4K(3,840×2,160)の高解像度に対応する。広大な作業領域を提供し、高精細な表示が可能なため、オフィスワークからクリエイティブ作業に至るまで、効率性と快適さをもたらす。また、USB Type-C接続による簡単な接続と、最大95Wの電源供給が可能で、ノートパソコンとの接続がシンプルに構築できる。
更に、USBハブ機能を搭載しており、キーボードやマウスなどの周辺機器を直接ディスプレイに接続できるため、デスクの乱雑さを抑えることができる。多機能スタンドは高さ調節(最大150mm)、チルト、スイーベルに対応しており、使用する環境に応じて最適な視聴位置に調整可能。
長時間作業を行う際に目の負担を軽減する機能も充実している。ブルーライト低減機能とフリッカーフリーLEDバックライトの採用により、眼精疲労を抑えて使用者の健康に配慮している。また、2msの応答速度、コントラスト比3,000:1、輝度400cd/㎡のスペックを誇る。

