5年ぶりのランニングウォッチも! MWCで見つけたHUAWEIの激アツ最新ガジェット
2026年03月11日 17時00分更新
タブレットとPCの2 in 1デバイスに注目!
ファーウェイはPCとタブレットの2つの役目をこなす2 in 1デバイスに力を入れている。
ブースで最も注目を集めていたのは「HUAWEI MateBook Fold ULTIMATE DESIGN」というタブレット。開くと18型の大画面タブレットとして使えて、ラップトップスタイルにすると、下半分をキーボード表示にして、13型画面のノートPCとして使える趣向。
重さはずっしりとしていたが(約1.16kg)が、折りたたんでバッグに入れて持ち歩ける大画面タブレットといった風情。ジェスチャー操作にも対応しており、空中をつかむようなアクションでスクリーンショットを撮ったりもできる。
専用のスタンド付きキーボードを取り付けることで、ノートPCのように使えるのが「HUAWEI MatePad Edge」。ディスプレイは14.2型で、ペンでの操作にも対応。スタンドは自由な角度にできる。
ほかに、マドリードで発表された小型タブレット「HUAWEI MatePad Mini」も展示されていた。ディスプレーは8.8型で、厚さは5.1mm、255gという軽さも魅力。ペン操作がしやすいペーパーマット ディスプレーを採用し、常に持ち歩くノートのように使えそうだ。
5年ぶりのランニングウォッチも登場!
スマートウォッチの目玉として展示されていたのは、マドリードで発表したばかりの「HUAWEI WATCH GT Runner 2」だ。ファーウェイとしては5年ぶりの、ランニングに特化したスマートウォッチ。新しい「3Dフローティングアンテナ」と高精度は測位アルゴリズムによって、位置情報の正確性が向上しているという。
複数のデザインが用意されていたが、いずれも円形ディスプレーのサイズは1.32型。バンドを除く重さは約34.5gと軽いことも魅力。
ほかに、「HUAWEI WATCH Ultimate 2」「HUAWEI WATCH ULTIMATE DESIGN Royal Gold」などの高級モデルも展示されていた。
ウェアラブル系の新製品は日本発売がありそうなので期待したい。
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