【DX 総合EXPO 分析レポート】「月額770円/台×工事不要」のAIカメラに反響。ブース人流データが示す、多拠点管理における“手軽な現場DX”への切実なニーズ
株式会社ラネット
~人流分析で判明。アナログな現場管理の「限界」を感じる担当者が多数来場~
ビックカメラグループの株式会社ラネット(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中川 景樹)は、2026年2月25日(水)~27日(金)に幕張メッセで開催された「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に出展いたしました。
本展示会では、「店舗・拠点の『DXの限界』を突破する多拠点一括管理ソリューション」をテーマにAIカメラ「キヅクモ」を展示。会期中はブース内に設置したキヅクモのAI機能を活用し、来場者の人流・滞留データの計測を実施しました。
取得した約10,000名の通行データ、ならびに現場での対話から見えてきた、多店舗・多拠点展開企業が抱える「現場DXのリアルな課題と解決策」をご報告します。

分析結果サマリ:人流データから読み解く「DX導入の壁」
ブース内に設置した「キヅクモ」の人数カウント機能を活用し、3日間の来場者動向を計測しました。
■3日間の来場者数
・ブース正面通行者数:のべ3,069名
・ブース側面(左側)通行者数:のべ4,546名
・ブース側面(右側)通行者数:のべ2,235名
→ブース正面、側面通行者総計:のべ9,850名
・ブース内ご案内数:約721名(通行者の約7.3%)
※展示会リードスキャナーベース
■時間帯別通行人
人数カウントは出入口など、指定した場所を通過した人数をカウントする機能です。
ブース正面とブース側面に仮想ラインを引き、通行数を測定しました。

会期中の人流データを分析した結果、13時~14時台に通行量が最大のピーク(午前中の約2.2倍)に達し、その後15時台にかけて高い水準で推移する傾向が見られました。特に午前11時台の落ち込みと比較して、午後からはブース前通行量と立ち寄り率が急激に上昇しています。
これは、午前中に会場全体の情報収集を終えた来場者が、午後からは「コスト削減」など、自社の切実な課題を解決するための具体的なソリューション選定へと行動を移し、じっくりと説明を聞くためにブースへ流入した結果と考えられます。
現場の声:アナログな現場管理が抱える「3つの限界」
期間中、ご来場者様から以下のような切実な声が寄せられました。
- 移動の限界:「複数店舗の状況確認のためだけにマネージャーが1日中移動しており、本来の業務ができない」
- コストの限界:「既存の防犯カメラはフルクラウドで月額費用が高く、利益率の低い店舗には導入を見送っている」
- 証拠保全の限界:「無人店舗や深夜帯でのトラブル・カスハラ発生時、状況を正確に把握する手段がない」
これらの課題に対し、キヅクモが提供する「AIによる人・車・動物の識別機能」や「ローカル保存とのハイブリッドによる通信コスト削減」は、現場の課題をピンポイントで解決するソリューションとして、業種を問わず多くのお問い合わせに繋がりました。
今後の展望:防犯カメラを「業務改善のツール」へ
今回のデータ分析および現場の声から、「防犯カメラ=トラブル時の事後確認ツール」という従来の認識から、「遠隔管理による移動時間削減」「業務効率化の要」へと期待される役割がシフトしていることが明確になりました。
ラネットは今後も、ビックカメラグループのネットワークと世界水準のAlarm.com(※)のセキュリティを活かし、「キヅクモ」を通じて企業の“攻めの多拠点DX”を強力に支援してまいります。
■ 展示会概要
名称:DX 総合EXPO 2026 春 東京
日時:2026年2月25日(水) ~ 2月27日(金)
会場:幕張メッセ(1~3・9・10ホール)
■ 会社説明
会社名:株式会社ラネット
サービスサイト:https://kizukumo.com
代表者:代表取締役社長 中川 景樹
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F
事業内容:モバイル事業、MVNO事業、コンテンツ事業、教育事業、ソリューション事業、VR事業、ネットワークカメラ事業
(※)弊社はAlarm.com社(米)のソリューションを採用しております。
- 移動の限界:「複数店舗の状況確認のためだけにマネージャーが1日中移動しており、本来の業務ができない」
- コストの限界:「既存の防犯カメラはフルクラウドで月額費用が高く、利益率の低い店舗には導入を見送っている」
- 証拠保全の限界:「無人店舗や深夜帯でのトラブル・カスハラ発生時、状況を正確に把握する手段がない」
これらの課題に対し、キヅクモが提供する「AIによる人・車・動物の識別機能」や「ローカル保存とのハイブリッドによる通信コスト削減」は、現場の課題をピンポイントで解決するソリューションとして、業種を問わず多くのお問い合わせに繋がりました。
今後の展望:防犯カメラを「業務改善のツール」へ
今回のデータ分析および現場の声から、「防犯カメラ=トラブル時の事後確認ツール」という従来の認識から、「遠隔管理による移動時間削減」「業務効率化の要」へと期待される役割がシフトしていることが明確になりました。
ラネットは今後も、ビックカメラグループのネットワークと世界水準のAlarm.com(※)のセキュリティを活かし、「キヅクモ」を通じて企業の“攻めの多拠点DX”を強力に支援してまいります。
■ 展示会概要
名称:DX 総合EXPO 2026 春 東京
日時:2026年2月25日(水) ~ 2月27日(金)
会場:幕張メッセ(1~3・9・10ホール)
■ 会社説明
会社名:株式会社ラネット
サービスサイト:https://kizukumo.com
代表者:代表取締役社長 中川 景樹
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F
事業内容:モバイル事業、MVNO事業、コンテンツ事業、教育事業、ソリューション事業、VR事業、ネットワークカメラ事業
(※)弊社はAlarm.com社(米)のソリューションを採用しております。













