アクア株式会社
極上の存在感が際立つ新色登場!暮らしをスマートにするIoT 機能も新搭載
アクア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:杜 鏡国)は、日本を代表するプロダクトデザイナー・深澤直人氏がデザインを手掛けた薄型設計冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」の2026年モデル(AQR-TZA52A/TZ52A/TZ42A)を、2026年3月19日(木)より順次発売いたします。

AQUAの「TZシリーズ」は、世界的プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手掛けた個性的なデザインと、まとめ買いした食品もたっぷり入る大容量冷凍室が特長の冷凍冷蔵庫です。
2019年に誕生して以降、年々進化を重ね、冷蔵室の上段奥まで手が届きやすい薄型設計と、6つのボックスに分かれた整理しやすい冷凍室の仕様や高い機能性はそのままに、2026年モデルでは(K)サテンブラックと(H)パールグレーの扉色を新たに採用。選び抜かれた独自のカラーと質感は、まるで上質な家具のようにキッチンとリビングの境界を美しくつなぎます。さらに「AQR-TZA52A/TZ52A」は、便利なIoTアプリ「Haismart」に初めて対応。スマートフォンを通じて外出先から庫内の管理や設定変更が可能になり、暮らしをよりスマート、かつパーソナルに進化させます。
どんな空間にも自然に馴染む美しいデザインと、現代のライフスタイルに寄り添う高い実用性を兼ね備えた「TZシリーズ」が、洗練された暮らしを提供します。
【NEW】定番人気の木目色(T)ダークウッドブラウンに加え、空間を引き立てる新たな2色を採用
・(K)サテンブラック
品の良い輝きに深みを感じる落ち着いた色合い。
・(H)パールグレー
フォルムに合う繊細な艶を持つニュアンスカラー。

【NEW】「TZシリーズ」初の「Haismart」アプリに対応で、家電をまとめて遠隔コントロール
手元のスマートフォンで家電の操作ができる「Haismart」アプリに対応。AQUAでは、ルームエアコン「AXシリーズ」、冷凍冷蔵庫「TXシリーズ」に続く導入となり、アプリ一つで対応家電を遠隔コントロールすることができるようになりました。庫内の温度や食材管理機能、照明の明るさ、買い物リストなど、各種機能をカスタマイズして便利にお使いいただけます。
【対応機種】 AQR-TZA52A/AQR-TZ52A

【「TZシリーズ」の商品特長】
庫内が一目で見渡せ、すみずみまで手が届きやすい設計で使いやすさの工夫もいっぱい
4つの扉に分かれた個性的なデザインの「TZシリーズ」。上段が冷蔵室、下段は全て冷凍室で、どんなキッチンにもスタイリッシュにおさまる業界トップクラス(※1)の薄型設計が特長です。女性でも手が届きやすい635mmの奥行と、内部を明るく照らすLED庫内灯で、奥まで見やすく出し入れもスムーズです。
※1:定格内容積501~550Lクラスの国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において。2026年3月現在。当社調べ。


おいしさを「旬」のまま冷凍。182L(※2)の大容量でたっぷり入る、整理しやすい6ボックス冷凍室
-18℃で保存可能な「フォースター」の性能を持つ大容量冷凍室。扉を開くと合計6つのボックスに分かれており、食品・食材・容器の大きさに合わせてたっぷり収納することができます。

■「クイック冷凍」と「クッキングアシスト」(※4)
約-30℃(※3)の冷気で急速冷凍する「クイック冷凍」は、肉や野菜はもちろん、下ごしらえをした食材や作り置きの料理も素早く冷凍することが可能です。
また、食品の表面のみを微凍結させることで料理の下準備の手間を省く、冷凍によるアシスト機能「クッキングアシスト」(※4)は、切りづらいもの(鶏肉の皮など)や剥きにくいもの(トマトの皮など)、肉の筋切り(豚ロースなど)といった工程を冷凍機能でサポートし、料理の時短を手助けします。
[クッキングアシスト機能について(※4)]

※2:食品収納スペースは117L。AQR-TZ42Aの冷凍室定格内容積は146L(食品収納スペース91L)となります。
※3:約-30℃の冷気は吹き出し口の温度です。
※4:AQR-TZA52A・AQR-TZ52Aのみの機能。
■冷凍室内の温度変化を抑え、長期間おいしさを保つAQUAの特許技術(※5)「おいシールド冷凍」
冷気の出入り口に装備した開閉式のフタを閉じることで、霜取り運転時の暖気流入を防ぎ、冷凍室内の温度変化を抑える「おいシールド冷凍」。食材から水分が抜けて霜となるのを防ぐとともに、解凍時のドリップも抑制することができるため、うまみや食感を損なわず、おいしさを長期間キープします。
※5:特許5832937:凹形状のカバーでファンを覆うことにより、除霜時の温度上昇を防ぐ。2026年3月現在(当社調べ)

■低温(※6)だから長期保存の味わいに差がつく「旬鮮冷凍」
いますぐ食べない肉や魚介の新鮮さを保ちたい、冷凍食品をたっぷり買いだめして長く保存しておきたい、そんな日々の暮らしの願いを叶える「旬鮮冷凍」は、通常運転時よりも低い温度(※6)で冷凍保存する機能。「おいシールド冷凍」との相乗効果で鮮度とおいしさを守ります。
※6:低音とは、冷凍強設定と同じ温度帯です。

マイクロオゾン除菌による除菌・脱臭効果で食品を清潔に保つ(AQR-TZA52Aのみ)
空気中の酸素から生成されたオゾンが、冷蔵庫内の浮遊菌(※7)と付着菌(※8)を除去。また、臭いのもととなる成分も分解除去(※9)することで、食品を安全かつ清潔に保存できます。

※7:浮遊菌除菌効果(200Lのボックス内での実験結果。実使用空間での実証結果ではありません)/試験依頼先:(一財)北
里環境科学センター/試験の方法:200Lのボックス内にオゾンを放出し、その後に浮遊菌をエアーサンプラーを用いて採取し、生菌数を測定。/試験結果:約60分で除去率99%(試験報告書番号 北生発2020_0849号)
※8:付着菌除菌効果(200Lのボックス内での実験結果。実使用空間での実証結果ではありません)/試験依頼先:(一財)北里環境科学センター/試験の方法:200Lのボックス内に菌を塗布した寒天培地を配置しオゾン放出6時間後の生菌数を測定。/試験結果:360分で除去率99%(試験報告書番号 北生発2020_0850号)
※9:臭気にメチルカプタンを使用。容積500Lの容器の中で脱臭性能を評価したものであり、実使用空間での実証結果ではありません。
業界初!(※10)鮮度保持用ツインLEDライトで食品ロスを軽減
北海道電力が開発したLED利用技術を応用した、業界初(※10)の鮮度保持用ツインLEDライトを、温度と湿度をコントロールする半密閉構造の「旬鮮野菜ルーム」に搭載。野菜の光合成促進やエチレンガスの発生などが抑制されることで、果物の軟化・腐敗を抑制したり、じゃがいもなどの発芽が抑制されて、食品ロスを軽減します。


※10:食材の発芽を抑制することを目的とした鮮度保持について。国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において、1980年1月~
2026年3月国内で発売された各社冷蔵庫のカタログより調査。当社調べ。
※11:試験条件/AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)と常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置し、1台では鮮度保持LED照射有り、もう1台では鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。野菜室のバスケットにじゃがいもを28日間保存した後の外観を評価しました。当社調べ。
※12:試験条件/AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)2台を常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置
し、1台では鮮度保持LED照射有り、もう1台では 鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。野菜室のバスケットにイチゴを10日間保存した後の外観を評価しました。当社調べ。


【深澤直人:プロフィール】
1956年、山梨県生まれ。生活者の視点にたって人の想いを可視化する静かでありながら力強いデザインに定評がある。これまで数多くの世界を代表するブランドや、日本国内のリーディングカンパニーのデザインを手がけている。世界で最も影響力のあるデザイナーの一人とされている。日用品や電子精密機器からモビリティ、家具、インテリア、建築に至るまで、手がけるデザインの領域は幅広く多岐に渡る。イサム・ノグチ賞、Collab Design Excellence Awardsなど受賞歴多数。

■AQUA のミッション
AQUA が大切にしているのは「創新」(そうしん)の精神。それは、生活をより豊かにする使いやすさ、多機能性、デザイン性、感動と満足が高い製品を生み出し、付加価値を新しく創り続けること。そして、今と未来を幸せにする価値を提供し続けること。
AQUAは社名の由来となった、ミッション「Authentic Question Unique Answer」のもと、本質的な課題をユニークな発想と技術で解決し、「まだ見ぬ新しい価値」をこれからも提供していきます。
■アクア株式会社について
アクア株式会社は、2012年1月、三洋電機の一部事業を継承し設立。
Haierグループの日本法人として、業務用洗濯機や、家庭用の洗濯機、冷蔵庫、掃除機などのAQUAブランド商品、サービスの企画・開発・販売を行っています。
<お客さまのお問い合わせ先> 9:00~18:30 (365 日)
・アクアお客さまご相談窓口 フリーダイヤル: 0120-880-292
・携帯電話からはナビダイヤル: 0570-040-292 (有料)













