プリンストン「Barocco Mistel AIRONE PRO(日本語配列)」
極薄・軽量で極上の打鍵感! 入力効率を劇的に向上させる65%メカニカルキーボード
2026年03月13日 11時00分更新
「AIRONE PRO(日本語配列)」はUSBの有線接続モデルで実売価格は3万円台前半と、キーボード市場を見渡せば高価な部類に入ります。しかし、実際に触れてみると、毎日長時間キーボード入力作業をこなすユーザーにとっては、価格以上の価値を十分に感じられる仕上がりです。
AIRONE PRO(日本語配列)を購入する3つのメリット
ポイント(1)携帯性と打鍵感を追求した65%レイアウトメカニカル
「AIRONE PRO(日本語配列)」は幅314mm、奥行き105mm、そして高さわずか13.7mmと超薄型の65%レイアウトメカニカルキーボードです。重量も約387gと非常に軽量。実際に触れると、高級感があるフルCNCアルミ削り出しの堅牢なボディーは一切たわまず、ノートPCとともにカバンにすっと忍ばせられる携帯性に驚かされます。「どこでも極上のタイピング環境を構築したい」というニーズに応える、無駄を削ぎ落とした洗練されたデザインが魅力です。
製品には携帯用のキーボードバッグとUSBケーブル2本(L字コネクターのUSB-C to C/USB-A to C)が付属。ノートPCとともにすぐに持ち出せます。また、PC接続用のUSB-C端子は背面左右に配置され、設置場所に合わせてスマートにケーブルを取り回せるのも利点のひとつ。実用本位の設計が光ります。
ポイント(2)超薄型ながら極上の打ち心地、日本語配列&マルチOS対応
感動するのは極上の打鍵感です。キースイッチには、従来のメカニカルスイッチの約1/5の高さしかない、「Cherry MX ULP(Ultra Low Profile)」スイッチを採用。極薄でありながら、メカニカル特有の正確な入力と心地よい反発を見事に実現しています。
スイッチはタクタイルタイプとクリッキータイプの2種類から選択可能。タクタイルモデルをタイピングしてみると、キーストロークは約1.8mmと極薄なのに底打ち感は感じず、剛性感たっぷりでキーのたわみも皆無。
打鍵音はメカニカルならではの「カタカタ」という乾いた音で、心地良い反発のおかげでテンポ良く入力できます。本体にはノイズを低減させる静音フォームを内蔵しており、カフェなど静かな場所での作業でも打鍵音に気を遣う必要はありません。
さらに、コンパクトキーボードにありがちな変則的な配列ではなく、幅広いユーザーが使いやすい「日本語JIS配列(72キー)」なのも、テキスト入力を主目的とするユーザーにとって非常に高い評価ポイント。
キーピッチは約19mmと自然なのでタッチタイプに支障はありません。ここで光るのが、13.7mmという圧倒的な薄さ。パームレストがなくても手の角度が自然なので手首に負担がかからず、長時間の入力作業も快適そのもの。場所を選ばずに入力効率を高められます。
「AIRONE PRO(日本語配列)」はもちろんマルチOSにも対応。Fnキー+「>」キーを2秒長押しするだけで、WindowsモードとMacモードが切り替えられます。切り替え時にはLEDが点灯し、切り替わったことを確認しやすいのも便利です。
そして、キーのLED点灯のオンオフやパターンも、専用アプリを使わずにFnキー+「M」のショートカット操作で手軽に切り替えられます。オフィスや出先での作業時は無点灯を選択し、自宅では好みの色とRGBパターンのイルミネーション発光といった使い分けは自由自在。「どこでも極上のタイピング環境を構築できる」のが「AIRONE PRO(日本語配列)」の強みなのです。
ポイント(3)VIA&QMK対応で高度なカスタマイズ設定が可能
カスタマイズ性の高さも「AIRONE PRO(日本語配列)」の魅力。ブラウザーベースの「VIA」アプリに対応しており、RGBライティングやキーマップの変更、マクロの割り当てを非常に柔軟に、直感的な画面で簡単に行えます。
さらに、オープンソースファームウェアである「QMK(Quantum Mechanical Keyboard)」にも対応予定。ユーザー側でより高度でディープなカスタマイズ設定が可能になります。好みのキーマップやマクロ設定を自由自在に作り込めるのは大きな魅力です。






















