株式会社電磁シールド研究所
「防災・減災×サステナブル大賞2026」(主催:減災サステナブル技術協会)において最優秀賞を受賞いたしました。本賞の受賞により、当社の技術と社会的価値が高く評価されました。

株式会社電磁シールド研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川裕也)は、「防災・減災×サステナブル大賞2026」において最優秀賞を受賞いたしました。
本アワードは、災害への強さ(レジリエンス)と持続可能性(サステナビリティ)の双方を統合的に評価し、社会インフラの堅牢化や社会課題解決に寄与する技術・取り組みを顕彰する制度です。主催団体である減災サステナブル技術協会は、2018年11月に設立され、災害科学・構造技術・材料科学などの先進技術を防災・減災分野へ応用する活動を通じ、社会全体の減災・防災技術の振興と普及を目的としております。
当社は、太陽フレアやEMP(電磁パルス)、高出力マイクロ波(HPM)などの電磁的脅威から重要インフラを保護する電磁波シールド技術を用いたサーバーラックの開発・販売および、BCP(事業継続計画)対策コンサルティングを提供しております。急速なデジタル化が進む現代社会では、通信・電力・医療・金融などの社会基盤が電磁波リスクによる影響を受ける可能性が指摘されており、電磁波リスクへの備えは不可欠となっています。
今回の受賞は、
・電磁波リスク対策技術の有効性
・社会インフラのレジリエンス向上への寄与
・防災とサステナビリティの両立という観点での社会的意義
が評価されたものと捉えております。
当社は今後も、持続可能で強靭な社会構築を目指し、さらなる技術開発と社会実装を進めてまいります。


【会社概要】
法人名:株式会社電磁シールド研究所
代表者:石川裕也(代表取締役)
所在地:東京都千代田区平河町2丁目4−14 平河町KSビル2F
事業内容:世界最高峰の電磁波シールド技術を使用したサーバーラックの販売・BCP対策
コンサルティング
TEL:03-5877-4845
Web:https://es-tech-lab.jp/
【主催団体概要】
減災サステナブル技術協会
津波シェルター普及研究会の成果に賛同し、知的材料・構造システム等の革新的分野の防災・減災への適用のため2011年に千葉大学で創成した減災・サステナブル学研究会、またそれを日本機械学会で発展させた減災・サステナブル工学研究会の成果実践等を併せ、2018年の「世界津波の日」(11月5日)に設立しました。(HPより抜粋)
活動内容:減災サステナブル技術の研究・開発、勉強会・シンポジウムの開催、参加会員同士の交流会の運営
https://ssmartace.or.jp/













