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キャップクラウドが一般社団法人ウーマンエンパワー協会主催「ウーマンエンパワーアワード2025」にて特別賞を受賞

キャップクラウド株式会社
2026年03月02日

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キャップクラウド株式会社
性別・年齢を問わない採用を推進。残業2時間と柔軟な制度で移住や副業を支援




この度、企業理念「働き方、パーソナライズ」を掲げている「キャップクラウド株式会社(東京都新宿区、代表取締役CEO:萱沼徹、以下当社)」は、一般社団法人ウーマンエンパワー協会が主催する「ウーマンエンパワーアワード2025」において、特別賞を受賞したことをお知らせいたします。

「ウーマンエンパワーアワード2025」とは

「ウーマンエンパワーアワード」は、一般社団法人ウーマンエンパワー協会が主催する、女性活躍推進や多様な働き方の実現に向けて優れた取り組みを行う企業を表彰するアワードです 。変化する勇気・採用基準・残業改善・働き方休み方・公正な評価と機会、といった多角的な評価基準が用意され、7社が受賞しています。
各賞発表(公式サイト)


当社の取り組み内容

(1)ニュートラルな採用姿勢と、柔軟な働き方ができる環境の提供



当社の採用基準は極めてシンプルで、「会社が求めている業務成果を出せるか」と「求職者が希望する雇用条件を用意できるのか」の2点です。選考時に性別、年齢、家庭の事情等による審査項目は用意していません。また、選考で特に重視しているのは「どのような仕事をしたいか」です。当社にはテレワークを希望される方が多く応募されますが、テレワークという働き方だけを目的に職場を選んでしまうと仕事の本質である、成果を出して報酬を得る、という歯車が噛み合わず、早期離職に繋がってしまうケースがあります。そのため、「仕事」でマッチングができるかは重要なポイントです。その上で、育児や介護といった個人の事情を考慮した働き方を契約に組み込むことを大切にしています。

入社後はすぐに全社員が「働き方選択制度」を利用できるようにしており、働く時間・働く場所を主体的に選択できる環境を用意しています。勤続年数、職種、階級等は一切関係ありません。

そして、1年に1度、人事評価を行っています。人事評価では、単に業務成果・目標について会社と確認するだけではなく、自分で自分の働き方を決める機会も提供しています。年度ごとに希望する勤務時間/場所・勤務頻度・担当したい業務内容等を伝え、双方が安心して働くことのできる環境づくりに努めています。

「この会社なら、どんな事情があっても自分らしく働ける」という確かな安心感を用意するため、今後も人事に関する社内体制を整え、ブラッシュアップしていきます。

(2)休む時間、働く時間を主体的にコントロールできる環境の提供
当社はこれまで「夏季特別休暇」を設け、7/21~9/20の間に個々の事情に応じて休む日を決められるようにしていました。2024年3月11日からは「じぶん休暇」に改名し、「夏に休暇を取る」限定をなくしました(※じぶん休暇の取得期限は1年)。休暇時期の選択肢が増えたことで、過ごし方の選択肢も増やすことができました。会社としても、従業員の休む期間がばらけることによって、対外的に会社を休みにすることなく営業を継続することが可能となるため、メリットが大きいと考えています。




また、残業に関しては「減らす」ことが正義として語られることが多いですが、当社は「残業=悪」だとは思っていません。今は仕事に打ち込みたい、今日はパフォーマンスが高いから少し多く仕事がしたい、という前向きな気持ちを応援するため、主体的に業務時間を選択できる環境を整えています。その結果、個々のセルフマネジメントが進みました。また、最新の計測時の平均残業時間は「約2時間/月」に留まっています。

YouTube「ママハピチャンネル」にて事例公開

当社の取り組み内容が動画にて掲載されています(約5分)。