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JMAC ミツイワ社「FIELD system Basic Package(略称:FsBP)」をIoT7つ道具(R)に新規認定

JMAC
2026年02月26日

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JMAC
装置の稼働状況/実績を「見える化」!業務改善に活かせるオンプレミス型システム

株式会社日本能率協会コンサルティング(本社:東京都港区・代表取締役社長:大谷羊平、以下JMAC)は、この度、ミツイワ株式会社(本社:東京都渋谷区・代表取締役社長:高橋洋喜、以下ミツイワ社)が提供するファナック社CNC稼働監視システム「FsBP(FIELD system Basic Package)」(以下、FsBP)について、「IoT7つ道具(R)」認定制度の第132号認定ツールとして新規認定をいたしました。
この認定を通して、FsBPはIOS、IOA、IOC、IOQの4領域で工場の改善活動を支えるデータ基盤を構築することが可能です。ファナック製CNCはネイティブコマンド、他社製機器は標準プロトコル(MTコネクト、OPCUA)を通じて簡便に接続でき、整理整頓されたデータを保管します。

「IoT7つ道具(R)」とは

製造現場でどのような情報が可視化されると現場の改善活動が活性化するか、このことについて、JMACでは、「IoT7つ道具」というコンセプトを推奨しています。
IoT7つ道具とは、現場で可視化したい情報を、1.位置(Location)、2.作業(Operation)、3.場面・状態(Situation)、4.数量(Count)、5.危険(Hazard)、6.稼働(Availability)、7.品質(Quality)という7つ視点で整理しています。
この7つの視点から現場におけるデジタルツールの導入・活用について考えることができれば、人の能力、設備の性能、材料の機能をトータルで活かしきることができるのではないかと考えています。
JMACでは、「IoT7つ道具」の提唱とともに、これらの視点・分析技術を活用したIoTコンサルティング支援展開も行っております。


JMAC IoT7つ道具(R)

「IoT7つ道具(R)」について詳しく知る