スワイプ型LP制作ツール「SwipeKit」、既存Webサイトのサブディレクトリ配下でSwipeLPを表示できる「公開タグ」機能の提供を開始
株式会社トライハッチ
公開範囲をホワイトリストで制御可能に

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058)の子会社で、SaaS事業及びデジタルマーケティング支援事業を展開する株式会社トライハッチ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武藤 尭行、以下「当社」)は、スワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit(スワイプキット)」において、既存Webサイト(独自ドメイン)のサブディレクトリ配下(例:https://example.com/lp/new/)に、SwipeKitで制作したSwipeLPを表示できる「公開タグ」機能の提供を開始しました。
本機能は、既存サイト側で用意した埋め込み先のページに、SwipeKitが発行する公開タグを設置することで、SwipeKit制作LPの表示へ切り替えることが出来る仕組みです。これにより、既存サイトのURL体系(サブディレクトリ構成)を維持したまま、SwipeKitで制作したLPを公開できます。
公開タグ機能でできること
- 既存Webサイトのサブディレクトリ配下に、SwipeKit制作のSwipeLPを表示
- 既存サイトのURL体系を保ったままLPを公開
- 公開範囲を「誰でも」または「許可した相手だけ」に制御(ホワイトリスト)
本機能の使い方
既存サイト側で埋め込み先ページを用意し、SwipeKitが発行する公開タグを貼り付けることで、SwipeLPの表示に切り替えることが可能です。
利用に必要な前提条件(既存サイト側)
本機能の利用には、既存サイト側で埋め込み先のページを用意できることが前提です。
埋め込み先ページの用意方法は、静的HTML(サーバーへ設置)またはCMS(例:WordPress等で固定ページ作成)など、環境により異なります。
加えて、埋め込み先ページのHTMLを編集できる権限(タグを貼り付ける権限)も必要です。
公開範囲とアクセス制御
埋め込みを許可する範囲を「パブリック(任意のサイトで埋め込み可)」または「プライベート(許可した範囲のみ)」から選択できます。
プライベート設定時は、許可するドメインやIPアドレスを指定して制御できます。
補足|対応する公開方式
用途に合わせて、以下の方式を選択できます。
- シンプルに表示(iFrame)
- 指定箇所へ自動で挿入(JavaScript)
- トークン付きURLで制御(署名付きURL)
注意事項(補足)
- 埋め込みは、埋め込み先ページのHTML構造やCSSの影響を受けるため、表示サイズ・余白などの調整が必要となる場合があります
- 自動挿入方式では、挿入先となる受け皿要素の用意が必要です
- 署名付きURL方式では、Secret Key/Tokenの管理が必要です
関連リンク
SwipeKitサービスサイト
スワイプLP・マーケティング情報メディア(トライハッチマーケティングラボ)
今後の展望
当社はSwipeKitを「制作」から「改善・成果分析」まで一気通貫で支援するSaaSへと進化させてまいります。今後も継続的な機能強化を通じて、デジタルマーケティング領域における顧客の成果最大化を支援します。
株式会社トライハッチについて
2018年1月5日創業。本社:東京都新宿区。営業所:大阪府大阪市、香川県高松市。代表取締役(Founder):武藤 尭行。2018年1月に創業し、同年3月よりMEO事業を開始。2019年にGoogleビジネスプロフィールの管理・分析ツール「MEOチェキ」をリリース。Googleビジネスプロフィールを主軸とした集客支援・業務効率化・ブランド管理を一貫して支援し、現在は国内外70,000店舗以上に導入されるSaaSへと成長。運用支援も含めるとこれまでに80,000店舗以上のO2O・店舗DXに従事。2023年3月に役員陣で保有していた株式の一部を株式会社ベクトルに売却し連結子会社化。2025年4月にスワイプLP制作・分析ツール「SwipeKit」をリリース。“マーケティングを、もっとスマートに。成果をもっと確実に”をミッションに掲げ、マーケティングSaaSの開発からマーケティング支援までをテクノロジーとヒトで解決し続けるためのサービス開発・提供を行っています。













