このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

ファーウェイ通信 第260回

スマートバンド? スマートウォッチ? どっちにしてもGPS搭載でさらに便利になった!

約1万円でこれはもう本格スマートウォッチ!「HUAWEI Band 11 Pro」レビュー

2026年02月27日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
ファーウェイ

人気のスマートバンド「HUAWEI Band」にProモデルの「HUAWEI Band 11 Pro」が登場。GPSも搭載して1万円強。これはもはやスマートウォッチと呼んだ方が良さそう

快適な着け心地はそのままに、GPSを搭載!
人気シリーズに登場の「Pro」は約1万円の本格スマートウォッチに

 お手頃価格と快適な着け心地で人気の「HUAWEI Band」に、最新シリーズ「HUAWEI Band 11」が登場。今回はその中でも久々、そして待望と言っていい「Pro」モデルが仲間入り。先に結論を言ってしまうと、GPS搭載が最大の魅力。それでいて、価格は1万円強だ。

 従来はこうした画面が小さめのウェアラブル端末は「スマートバンド」と呼ばれることも多かったが、本製品はもはや本格派のスマートウォッチと呼んで差し支えのない性能を持つ。それでいてこの価格なのだから、ほぼ確実に人気製品となると予想できる。

ファーウェイ

今回はブルーのモデルでテスト

 そのGPSの搭載によるメリットを説明すると、ランニングやジョギングなどの際にペアリングしたスマホを一緒に持って出なくてもルート記録が可能になるという点だ。ルート記録はジョギングやランニングに出た際の重要な要素だけにこれはとても大きい。

 ディスプレーは、約1.62型のAMOLEDカラーディスプレーを搭載。従来モデルと比較すると画面がやや横長になり、ベゼルもグッと狭くなったことで、表示面積は約27%もアップ。着け心地の軽さはそのままに情報量は多くなり、“スマートウォッチ”らしさが強化。また、画面輝度が最大2000ニトと明るくなり、特に晴れた日中のジョギング中でのパッと見での情報の見やすさが格段に良くなった。画面の表示レイアウトもアップデートされており、こちらも内容が読み取りやすくなっている。

ファーウェイ

ディスプレーはやや横長になり、表示可能な情報量は明らかに増えた。シャープな形状の筐体も特徴的

ファーウェイ

直射日光下での見やすさは明らかに高まった

 本体重量は約18g(ベルト含まず)。これはHUAWEI Band 10からは3gアップだけで、正直その差は感じないレベル。本体の厚みは約8.99mmと前モデルと同等。円筒形のアルミ合金のケースは、エッジ部分にダイヤモンドカット加工が施され、スタイリッシュさと高級感を醸し出す。カラバリは今回試用したブルーのほか、ブラックとグリーンの全3色が用意されている。

ファーウェイ

薄型の本体で睡眠中に着けていても違和感がないのは従来モデルと同様

ファーウェイ

フルオロエラストマーのバンドが付属する

ファーウェイ

ブラックとグリーンの両モデルも用意。グリーンは特にスポーツ向きだろう

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店