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水中点検を高度化するE-MASTERシリーズ アップグレード支援キャンペーン開始 2月・3月にオンライン導入相談会を開催

株式会社ジュンテクノサービス
2026年02月17日

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株式会社ジュンテクノサービス
― 3月31日までの移行支援 特別条件を適用 ―

インフラ老朽化対策の新時代へ
近年、インフラ老朽化による事故が相次いでいます。 株式会社ジュンテクノサービスは、革新的な技術と持続可能な未来づくりを通じて、地域社会やお客様に豊かで安心できる暮らしを提供することを目指しています。

当社、株式会社ジュンテクノサービス(本社:埼玉県川越市、代表取締役:引野潤)は、FIFISH E-MASTERシリーズへの移行を検討されているエンドユーザー様を対象に、買替キャンペーンを実施致しております。機材導入のご相談から業務のご依頼まで、国内・海外問わず全国からのご相談をお受け致しております。



■ 水中ドローン導入促進の目的

当社は、水中ロボットを「コスト削減のための機材」ではなく、「作業員の安全性を向上させるための装置」と位置づけています。潜水作業を伴う現場において事故リスクを低減し、安全な点検体制を構築すること。それが導入推進の第一目的です。

QYSEA社 FIFISH E-MASTER NAVI + 2Dマルチビームイメージングソナー搭載機種


■ 水中ドローン導入相談会(オンライン)

買替をご検討中の企業様向けに、個別オンライン形式で「水中ドローン導入相談会」を開催いたします。

本相談会では、

・現在使用機との比較
・導入可否の判断
・案件規模に応じた運用設計
・安全性向上の観点からの機種選定

を実務目線でご相談いただけます。

【開催期間】
2026年2月・3月末まで(個別オンライン対応)

【申込方法】
下記のボタンよりお申し込みください。
水中ドローン導入相談会 日程を見る


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■ なぜ今、E-MASTERシリーズへの移行なのか

 相次ぐインフラ事故―点検体制の見直しが急務にーー

2025年には埼玉県八潮市で下水道管の損傷による大規模な道路陥没事故が発生し、この事故を受けて国土交通省は下水道管の点検基準を見直し、「要注意箇所」の点検頻度を従来の5年に1回から3年に1回以上へ引き上げる方針を示しました。 さらに2026年2月12日には川口市で水道管の作業中に大量の水が噴出する事故が発生するなど、インフラ点検における作業員の安全確保と点検精度の向上が喫緊の課題となっています。 当社は、こうした現場リスクを低減し、点検頻度の増加に対応できる効率的な体制を構築するため、水中ロボット技術を活用した安全な点検ソリューションを推進しています。

橋梁、港湾、ダム、水路などの点検現場では、濁度の高い環境下であっても作業を進めていく必要があります。現在のE-MASTERシリーズでは、

・濁度や流れのある環境での安定運用
・洗掘状況の把握
・水深マッピングによる可視化
・位置情報の取得
・広域エリアの作業時間を短縮
・リアルタイムでの計測とAIを活用した分析

FIFISH E-MASTERシリーズは、
業務用途に特化した水中ロボットとしてより高度な実務対応機能を備えています。


当社作業現場の様子


■ 以前モデルとの主な進化点 ― なぜ現場効率が向上するのか
FIFISH V6 PLUSが高機動・高画質撮影に優れたモデルであったのに対し、E-MASTER NAVIは“業務計測を前提とした設計”へと進化しています。

特に以下の点が、現場運用の効率と安全性を大きく向上させています。