Crucialブランドで発売中のSSD製品を総まとめ!【内蔵モデル編】
【ありがとうCrucial】今こそ手に入れるべき、Micron品質の内蔵SSD総まとめ
提供: マイクロンジャパン
昨年末、自作PCユーザーやゲーマーにとって、あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んできた。長きにわたりストレージ市場を牽引してきた「Crucial(クルーシャル)」ブランドが、昨今のNANDチップ供給不足の影響を受け、惜しまれつつもコンシューマー事業からの撤退を決定したのだ。
NANDチップの製造元であるMicron(マイクロン)の純正ブランドとして、高い品質とコストパフォーマンスで我々のPCライフを支えてくれたCrucial。今回は「さよならCrucial」という感謝を込めて、2月までの出荷期間中にぜひ手に入れておきたい内蔵SSDの名機たちを総まとめする。
なぜCrucialが愛されたのか? 失敗しないSSD選びと「Micron純正」の価値
SSDを選ぶ際、我々はなにを基準にするだろうか。「転送速度」や「容量」はもちろん重要だが、データを預けるストレージにおいて最も大切なのは「信頼性」だ。Crucialの最大の強みは、世界的な半導体メーカーであるMicronの純正ブランドである点にある。自社で製造した高品質なNANDフラッシュメモリーを、自社製品に最適化して搭載できる「一貫製造」の強みは、他社には真似できない安定性とコストパフォーマンスを生み出してきた。
最先端の技術がいち早く投入されるのもCrucialの魅力だった。撤退が決まった今、この「Micronクオリティ」の新品を手に入れるチャンスは残りわずかだ。2月までは出荷が継続され、店頭在庫もしばらくは潤沢であるはず。自分のPC環境に合った「最後のCrucial」を今のうちに確保しておくべきである。
Crucial T710:速度の限界に挑むGen5世代のフラッグシップ
【おすすめユーザー】最高性能を求めるクリエイター、ヘビーゲーマー
なによりも妥協のない最高峰のスペックを求めるなら、「Crucial T710」が唯一無二の選択肢だ。第2世代となる最新の「Micron G9 NAND(第9世代TLC NAND)」を採用し、シーケンシャル読み込み速度は最大14900MB/秒というトップクラスの性能を誇る。従来のGen4 SSDの約2倍の帯域幅を持つこの製品は、8K動画の編集や超大容量のゲームデータのロードにおいて、待ち時間を極限まで短縮してくれる。
コントローラーはSilicon Motion製SM2508を採用。動作温度についても大幅に改善が見られ、マザーボード標準のヒートシンクでも最大70度程度に収まり、性能低下することなく実用的なストレージになっている。Crucial技術の結晶とも言える一枚だ。
製品の詳細はこちら!「最強クラスなGen5 SSD「Crucial T710」が爆誕!リード最大1万4900MB/sの爆速すぎる実力に憧れるぅ!」


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