エクスジェン・ネットワークス株式会社
~ 脅威検知からネットワーク隔離までを自動化 ~
エクスジェン・ネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江川 淳一、以下 エクスジェン・ネットワークス)が提供する不正アクセス端末 検知・遮断システム『L2Blocker』は、フォーティネットジャパン合同会社(本社:東京都港区/代表執行役員 与沢 和紀、以下 フォーティネット)が提供する次世代ファイアウォール「FortiGate」と連携した機能を2026年2月16日(月)より提供開始いたします。
今回の連携により、脅威検知から端末隔離までの初動対応を自動化し、サイバー攻撃による被害拡大を防ぐ仕組みを提供します。


連携機能概要図
近年、サイバー攻撃は企業経営に深刻な影響を与えるリスクとして認識されており、侵入防御だけでは不十分な時代になっています。実際に、複数の国内大手企業においてサイバー攻撃に起因するシステム障害が発生し、受注・出荷業務やコールセンター業務に影響が生じるといった、事業継続に大きな支障をきたす事例も報告されています。
こうした事例が示すのは、「侵入を防ぐ」だけでなく、検知後の初動対応を迅速に行うことの重要性です。情報処理推進機構(IPA)も「ネットワークの遮断、情報や対象機器の隔離、システムやサービスの停止」を初動対応の定石として挙げています。
新機能の概要
今回リリースする「L2Blocker × FortiGate連携機能」は、FortiGateが不審な通信やマルウェア感染の疑いを検知した際、その情報をL2Blockerに連携し、該当端末を即座にネットワークから遮断(論理的抜線)する仕組みです。
これにより、「検知→連携→隔離」までの一連の流れを自動化し、初動の“最初の数分間”で感染拡大の芽を摘むことが可能になります。夜間・休日や少人数体制でも、対応品質のばらつきや見落としを防ぎ、被害を最小化します。
期待される効果
- サイバー攻撃の横展開を防止し、事業継続リスクを低減
- 運用負荷の軽減と対応スピードの向上
- セキュリティ対策の自動化による人的ミスの排除
新機能のご紹介ウェビナー
「L2Blocker × FortiGate連携機能」のご紹介ウェビナーを以下の日程で開催予定です。
2026年3月10日(火)(予定)
タイトル:脅威検知から端末隔離までを自動化!L2Blocker × FortiGate連携機能のご紹介
主催:エクスジェン・ネットワークス
お申込みサイト:https://l2blocker.com/event/detail/seminar_20260310.html
L2Blocker について(URL: https://www.l2blocker.com/ )
L2Blocker は、ネットワーク内の ARP パケットを読み取り、不正端末のアクセスを検知、遮断するシステムです。不正端末の検知・遮断は Windows の PC だけでなく、Mac や Linux、Unix、または iPhone や Android 等のスマートフォン・タブレットなどの幅広い端末に対して有効です。L2Blocker は、オンプレミス版とクラウド版をご提供しております。
FortiGateについて(URL: https://www.fortinet.com/jp/products/next-generation-firewall )
FortiGateは、フォーティネット社が開発する次世代ファイアウォールで、ファイアウォール、侵入防御(IPS)、アンチウイルス、Webフィルタなどの多様な機能を1台に集約した統合セキュリティプラットフォームです。世界的に高いシェアを持ち、Gartnerの「Network Firewalls」分野でリーダーに位置付けられるなど、性能・信頼性ともに高く評価されています。
エクスジェン・ネットワークス株式会社について
2000年の設立以来、統合ID管理に特化したソリューションを提供するID管理専業ベンダーです。オンプレミス型統合ID管理パッケージ「LDAP Manager」は、2003年のリリース以来、国内市場で17年連続出荷本数No.1(*1)を獲得し、累計出荷本数は900本以上に達しています。また、クラウド時代のニーズに応えるIDaaSサービス「Extic」を展開し、ゼロトラストやセキュリティ強化を支援する認証基盤を提供しています。
さらに、2024年7月に親会社である株式会社ソフトクリエイトよりネットワークアクセス制御ソリューション「L2Blocker」事業を承継し、企業の情報セキュリティをID管理とネットワークセキュリティの両面で支援できる体制を整備。これにより、当社は「ID管理 × ネットワーク制御」という統合的なセキュリティソリューションを提供する国内唯一のベンダーとして、より幅広い課題解決を実現します。
<会社概要>
会社名 :エクスジェン・ネットワークス株式会社
代表者 :代表取締役 江川 淳一
設 立 :2000年8月24日
資本金 :1億4,570万円
所在地 :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11 千代田小川町クロスタ11F
関連会社:株式会社ソフトクリエイトホールディングス(東証プライム市場上場 コード:3371)
URL: https://www.exgen.co.jp/
*1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所発刊『個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2025年版 【第20版目】』( https://mic-r.co.jp )
※ その他、記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
エクスジェン・ネットワークス株式会社について
2000年の設立以来、統合ID管理に特化したソリューションを提供するID管理専業ベンダーです。オンプレミス型統合ID管理パッケージ「LDAP Manager」は、2003年のリリース以来、国内市場で17年連続出荷本数No.1(*1)を獲得し、累計出荷本数は900本以上に達しています。また、クラウド時代のニーズに応えるIDaaSサービス「Extic」を展開し、ゼロトラストやセキュリティ強化を支援する認証基盤を提供しています。
さらに、2024年7月に親会社である株式会社ソフトクリエイトよりネットワークアクセス制御ソリューション「L2Blocker」事業を承継し、企業の情報セキュリティをID管理とネットワークセキュリティの両面で支援できる体制を整備。これにより、当社は「ID管理 × ネットワーク制御」という統合的なセキュリティソリューションを提供する国内唯一のベンダーとして、より幅広い課題解決を実現します。
<会社概要>
会社名 :エクスジェン・ネットワークス株式会社
代表者 :代表取締役 江川 淳一
設 立 :2000年8月24日
資本金 :1億4,570万円
所在地 :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-11 千代田小川町クロスタ11F
関連会社:株式会社ソフトクリエイトホールディングス(東証プライム市場上場 コード:3371)
URL: https://www.exgen.co.jp/
*1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所発刊『個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2025年版 【第20版目】』( https://mic-r.co.jp )
※ その他、記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。













