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キャプテンスタッグ、カメラアクセサリーブランド「CSP」を設立

キャプテンスタッグ株式会社
2026年02月13日

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キャプテンスタッグ株式会社
~アウトドアの延長線上にある記憶にフォーカス、燕三条の技術で"カメラを、もっと日常へ"~




アウトドア用品の総合メーカー・キャプテンスタッグ株式会社(本社:新潟県三条市、代表取締役社長:高波 文雄)は、カメラアクセサリーブランド「CSP(Captain Stag Photo)」(以下CSP)を立ち上げ、2026年2月26日より第一弾製品の販売を開始いたします。
CSPは、"カメラを、もっと日常へ。"という想いのもと、使いやすさを追求したものづくりを行うブランドです。キャンプやハイキング、バーベキューといったアウトドアシーンの延長線上にある「写真を撮る」という行為に着目し、その瞬間をより豊かに、より楽しくするカメラアクセサリーを提供してまいります。
また、2026年2月26日(木)~3月1日(日)に開催される国内最大級のカメラ・写真・映像の総合イベント「CP+ 2026」(パシフィコ横浜)にも出展予定です。

本ブランドは、キャプテンスタッグを主体としつつ、ブランドアドバイザーとしてYouTuber兼写真愛好家のゆ~とび氏と、ブランドディレクターとして同燕三条地域のソーシャルデザイン企業MGNET社の3者による協業体制で推進します。燕三条で培った技術力と、それぞれの強みを掛け合わせた新しいものづくりの形を体現していきます。




■ ブランド立ち上げの背景
キャプテンスタッグは、「自然と人との橋渡し役」として、50年以上にわたりアウトドア製品を提供してきました。キャンプ、ハイキング、バーベキューなど、アウトドアのあらゆるシーンを支える製品づくりを通じて、人々の日常に「楽しさ」と「豊かさ」を届けることを使命としています。
その生活の延長線上には、必ず「思い出を残す」という行為があります。美しい景色、大切な人との時間、何気ない日常の一コマ。それらを写真として記録し、記憶として刻むことは、アウトドアを楽しむ人々にとって自然な営みです。CSPは、この「写真を撮る」という行為そのものに、さらなる楽しさと豊かさを与えるために誕生しました。キャプテンスタッグが培ってきた開発力と創造性を、日常にあるクリエイティブな瞬間に重ねることで、アウトドアと写真、そして日常がシームレスにつながる世界を目指します。

■ CSPが目指すもの
CSPが掲げるコンセプトは"カメラを、もっと日常へ。"
プロのカメラマンではなく、週末にカメラを持って出かける人、アウトドアを楽しみながら写真を撮る人、日常のふとした瞬間にシャッターを切る人。そんな「日常的に写真を楽しむ人々」のために、使いやすさを追求したカメラアクセサリーを提供します。写真を撮ることがますます加速する今、CSPはそのムーブメントに寄与し、誰もが気軽に、そして楽しく写真を日常に取り入れられる環境をつくります。

■ 第一弾製品について
第一弾として発売するのは、「カメラ工具」です。六角レンチ2サイズとマイナスドライバーを一つに収納した、キーホルダー感覚で携帯できる小型のマルチツールです。カメラ周りの機材調整でよく使う3つの工具をコンパクトにまとめ、持ち運びやすさと実用性を両立させました。特徴的なフォルムを持つメイン部品は、燕三条の技術で製造。長年培われた金属加工の精度と、使い手への配慮が随所に活きています。











製品詳細:
製品名: CSP カメラマルチツール
発売日: 2026年2月26日
商品情報: CSP特設ページ(https://www.captainstag.net/csp)
販売方法: キャプテンスタッグ公式オンラインストア
(https://store.captainstag.net/)にて販売開始






































■ 協業体制について
今回のCSPプロジェクトは、キャプテンスタッグ主体のブランドではありながらも、3者それぞれの特徴と強みを活かした協業体制で進められています。
キャプテンスタッグ: アウトドアブランドとしてのフィロソフィーと開発力
ゆ~とび氏(ブランドアドバイザー): フォトグラファー目線による感性
MGNET社(ブランドディレクター): ブランド全体を束ね、体験を設計する編集力
各々の強みである開発力・感性・編集力が並び合い、対等な立場で意見を交わし合いながらブランドを育てていきます。この協業の形そのものが、作って終わりではなく、市場価値やユーザー体験に沿って変化をし続ける新しいものづくりの在り方を示すものであると考えています。

■ 今後の展開
CSPは、2026年2月26日(木)~3月1日(日)に開催される「CP+ 2026」(パシフィコ横浜)に出展いたします。会場では、第一弾のカメラ工具に加え、開発中の約6点のアイテムをサンプル展示予定です。今後は、カメラに関する小物ガジェットや収納アイテムなど、製品ラインナップを順次拡充してまいります。


■ キャプテンスタッグ株式会社(ブランドオーナー)



コメント(CSP プロジェクトリーダー 金子恭大):
CSPは、「カメラを、もっと日常へ。」というシンプルな想いから始まったプロジェクトです。アウトドアに携わる中で、思い出を残す行為としての「カメラ」が、キャンプや旅といった体験と深く結びついていることを改めて感じてきました。CSPでは、スペックや特別感を前面に出すのではなく、カメラを持ち歩く日常の中で、自然と手に取れる存在であることを大切にしています。使う人の動きや気持ちに寄り添いながら、無理のない形で生活に溶け込む道具を目指しています。燕三条で培われてきたものづくりの技術と、実際にカメラを使う人の感覚を重ね合わせ、試行錯誤を繰り返しながら、CSPというブランドを少しずつ育てていきたいと考えています。

企業プロフィール:
キャプテンスタッグ株式会社
大地を悠々と移動して生活するたくましい牡鹿(STAG)の群れ。そのリーダーとなるものは、群れの統率をとり、仲間を安全な場所へと導きます。そんな牡鹿のリーダーのように「大自然の中で頼りになる存在」となりたいという想いを込め、1976年に設立されたアウトドア用品総合ブランドです。使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、企画・開発・製造・流通・販売までを一貫体制で行い、テント・タープからテーブルウェア、焚き火台に至るまで、幅広い商品を展開しています。
代表者:代表取締役社長:高波文雄
ブランド設立:1967年
WEB:https://www.captainstag.net/


■ YouTuber 兼 写真愛好家 ゆ~とび (ブランドアドバイザー)



コメント:
MGNET武田社長との出会いをきっかけに、燕三条を訪れて撮影する機会が増えました。そこで出会ったのが、燕三条にしかない確かなモノづくりの文化です。職人の技術や考え方に触れる中で、「このモノづくりをカメラアイテムとして形にしたい」という想いが強くなり、今回、最高の形でプロジェクトを実現することができました。キャプテンスタッグさんは、アウトドア用品の老舗ブランド。過酷なアウトドア環境ではもちろん、家族でのキャンプや公園へのお出かけなど、多くの人のアウトドア時間をより豊かに快適にするため、使いやすさと工夫が詰まったアイテムを作り続けてきた会社です。そんな会社さんと協業させていただき、その技術をカメラアイテムに落とし込み、ゆ~とび自身が本気で納得できるまでこだわり抜き、「こういうの欲しかった!」と思えるアイテムを形にすることができました。便利で可愛くて、しかも手に取りやすい価格の製品をどんどん生み出していきますので、これからのCSPを本当に楽しみにしていてください!

クリエイタープロフィール:
写真愛好家/YouTuber ゆ~とび
YouTubeチャンネル登録者数18.2万人(2026年1月時点)。東京カメラ部10選2024。オンラインコミュニティ「SWAMP」運営。カメラ初心者さんにも見てわかりやすい撮影テクニックや機材レビューなど、写真やカメラにまつわる様々なコンテンツを発信中。大好きな風景写真、野鳥や夜景など、ジャンルに捉われず撮影を行っている。
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCtsSjW0vQfrujy-T5NJERMg
Instagram:https://www.instagram.com/yutobi/
X(Twitter):https://x.com/y_to_bi_


■ 株式会社MGNET(ブランドディレクター)



コメント(代表取締役 武田修美):
「今回のCSPプロジェクトは、シンプルな製品開発に留まらず、共創(Co-Creation)による社会的な価値創造を目指し、3者の強みを活かしながらブランドとして製品と体験を提供していきます。ゆ~とびさんとの出会いをきっかけに「いつか燕三条の技術でカメラアイテムを作ってみたい」と考えるようになり、キャプテンスタッグさんとの協業という形で実現しました。キャプテンスタッグさんが持つものづくりのルーツとアウトドア利用に不可欠な工夫の精神、そしてゆ~とびさんのカメラ愛と誰にも負けない撮影を楽しむ感性と姿勢、そして弊社MGNETが持つまとめる力と繋げる力。それぞれの強みを掛け合わせることで、新たな市場価値と豊かなユーザー体験を生み出せると信じています。」

プロフィール
株式会社MGNET(マグネット)
「モノにエンターテインメントを。」というビジョンを掲げ、燕三条を拠点に、製造業×社会課題解決をテーマに活動するソーシャルデザイン企業。製品開発、店舗運営、伴走支援、教育事業などを通じ、地域資源の価値を再編集し、社会との接続を試みている。主な事業はメタルケースブランド「FOR」や、セレクトショップ「FACTORY FRONT」、製造業向けのブランディング支援や産学連携、まちづくり支援までと多岐にわたる。
代表者:代表取締役 武田修美
設立:2011年10月3日
WEB:https://mgnet.jp/


【製品情報】
ブランド名: CSP(Captain Stag Photo)
ブランドコンセプト: "カメラを、もっと日常へ。"
第一弾製品: CSP カメラマルチツール
発売日: 2026年2月26日
商品情報: CSP特設ページ(https://www.captainstag.net/csp) ※2月25日公開予定
販売方法: キャプテンスタッグ公式オンラインストア
(https://store.captainstag.net/)にて販売開始
CP+ 2026出展: 2026年2月26日(木)~3月1日(日) パシフィコ横浜


【会社概要】
社名: キャプテンスタッグ株式会社
代表者: 代表取締役社長 高波文雄
本社所在地: 新潟県三条市
事業内容: アウトドア用品、キッチン用品の企画・製造・販売
URL: https://www.captainstag.net/

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