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クラウドPBX「GoodLine」、LINE WORKS連携を開始

株式会社グッドリレーションズ
2026年02月12日

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株式会社グッドリレーションズ
管理画面を開かずに、通話状況・ユーザー稼働・操作ログをLINE WORKSで可視化

株式会社グッドリレーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:山村 諭)は、
クラウドPBX「GoodLine」において、ビジネスチャットツールLINE WORKSとの連携機能を新たにリリースしたことをお知らせします。
本アップデートにより、LINE WORKS上の任意のトークルームに対し、
不在着信やアナウンス設定時間外の着信通知に加え、
GoodLine管理画面上での各種操作・ユーザーの稼働状況までをリアルタイムで通知できるようになります。
背景|チャットを軸としたPBX運用ニーズの高まり
クラウドPBX「GoodLine」ではこれまで、
SlackChatworkMicrosoft Teams との連携により、
管理画面を常時確認することなく、通話状況やユーザーの稼働状況を
チャット上で把握できる運用を提供してきました。

一方で、
「社内連絡の主軸が LINE WORKS に集約されている」
「利用しているチャットツールに通知・運用を統一したい」
といった声も多く寄せられていました。

こうしたニーズを受け、このたびGoodLineは
LINE WORKSとの連携機能を新たにリリースしました。

LINE WORKS連携で可能になること
通話状況をリアルタイムに通知
LINE WORKS上の任意のトークルームに対し、以下の通知が可能です。
- 不在着信の通知
- アナウンス設定時間外・営業時間外の着信通知
- 着信した通話と、それを受けた担当者の通知


LINE WORKSのトークルームに通知される不在着信・着信対応状況の例

ユーザーの稼働状況・操作情報をチャットで共有
通話通知に加え、GoodLine管理画面上の情報もLINE WORKSへ通知されます。
- ユーザーのログイン/ログアウト
- 休憩中・取込み中・待機中などのステータス変更
- 管理画面上での各種操作ログ
- 通話に紐づくメモの登録通知



ユーザーの稼働状況や管理画面操作がLINE WORKS上で通知されるイメージ

管理画面を開かないPBX運用へ
本連携は、PBXの状況確認や管理のために管理画面へアクセスする前提だった従来の運用を見直すものです。

本連携により、管理者やチームは
管理画面を開かずに、LINE WORKS上で以下を把握できるようになります。
- 現在の通話状況
- どの通話を、誰が対応したのか
- 各ユーザーの稼働・離席状況
- 管理画面上で行われた操作内容

これにより、
「管理画面を見に行くPBX運用」から
「必要な情報がチャットに流れてくるPBX運用」へ

移行することが可能です。
GoodLineについて
GoodLineは、自社開発のクラウドPBXとして、
中小~中堅企業を中心に、全国で導入されている電話基盤サービスです。

クラウドPBX分野においては、
ITreview Grid Award(クラウドPBX部門) を受賞するなど、
実際の導入企業からの評価をもとにした実績を有しています。

また、アジア太平洋地域を対象とした評価メディア
CIOReview APAC において
最優秀クラウド電話ソリューション企業 に選出されるなど、
第三者機関からの評価も獲得しています。

現在、導入社数は9,000社を超え
10年以上にわたり運営を継続しており、
複数拠点・テレワーク・BCP対策など、
実運用を前提とした機能設計を強みとしています。

■ サービスサイトURL
・GoodLine(中小~中堅企業向け クラウドPBX)
https://good-line.jp/
・GoodLine SOHO(小規模事業者・少人数向け クラウド電話)
https://goodline-soho.jp/
・GoodCall(コールセンター・CTI向け)
https://good-call.jp/

今後の展望
GoodLineでは、特定のチャットツールや業務環境に依存せず、
日常的に使っているコミュニケーションツール上で
通話状況やPBXの状態を把握できる運用
を重視しています。

今回のLINE WORKS連携はその取り組みの一環であり、
今後も外部ツールとの連携や通知機能の拡充を通じて、
管理画面を常時確認しなくても運用できるクラウドPBXの実現を目指してまいります。

また今後は、AIを活用した通話データの分析などを通じて
企業内の電話業務全体を可視化し、
業務改善やマネジメント、経営判断に活かせる
情報基盤としての発展も視野に入れていきます。

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