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【ランドリールームに関する実態調査】共働き子育て世帯で拡大するランドリールーム、満足度の裏の課題は“衣類乾燥の質と室内の湿気”!日本初※1の衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を新発売

株式会社コロナPR事務局
2026年02月10日

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株式会社コロナPR事務局
 株式会社コロナ(本社:新潟県三条市、社長:大桃 満)は、全国の20~60代の男女1000人を対象に、近年増加している『ランドリールーム※』に関する実態調査を実施しました。調査の結果、ランドリールーム所有者の約4割が“共働きの子育て世帯”であることが判明しました。一方で、ランドリールームは高い満足度を得ているにもかかわらず、衣類乾燥に関しては「乾くのに時間がかかる」(26.4%)、「生乾きのにおいがする時がある」(21.6%)、「ランドリールーム内の湿気が気になる」(19.6%)など、衣類乾燥の質と湿気に関する課題が依然として残っていることが明らかになりました。また、衣類乾燥時に使用する機器についても、「(除湿機の)タンクの水捨てが面倒」(13.2%)、「ランニングコストが高い」(10.6%)など、日常的な使いづらさを感じている人が一定数いることが分かりました。本調査では、ランドリールームは普及したが、衣類乾燥の不満は解消されていない、という実態が浮き彫りになっています。
※ランドリールーム…洗う・干す・畳む等の洗濯に関する一連の作業を一か所で完結できる部屋



◆ 調査サマリー ◆

トピックス1. ランドリールーム所有者の約4割は“共働きの子育て世帯”
― 忙しい家庭ほど“洗濯の効率化”を求めていた。

・ランドリールーム所有者のうち、約4割が“共働き子育て世帯”という結果に。
・日中に洗濯物を干せない、天候の変化に対応できないといった背景から、家事効率化を目的に、
 導入している実態が明らかに。

トピックス2. ランドリールームの満足度は8割超、それでも残る“衣類乾燥”の不満
       ―「乾くのに時間がかかる」「生乾き臭」「湿気」が課題に。
・ランドリールーム所有者の85.0%が「設置してよかった」と回答。
(「思う」「やや思う」の合計値)
・一方で、衣類乾燥に関しては、衣類の乾き方と湿気に関する不満が依然として残っていることが判明。

トピックス3. 衣類乾燥機使用者の悩みは“(除湿機の)タンク”と“コスト”
       ―新たに浮かび上がった課題とは。
・衣類乾燥機については、「(除湿機の)タンクの水捨てが面倒」「ランニングコストが高い」といった声も。
・日常的な使いづらさを感じている人が一定数存在する、という結果に。

トピックス1.ランドリールーム所有者の約4割は“共働きの子育て世帯”
― 忙しい家庭ほど“洗濯の効率化”を求めていた。

 ランドリールームは、洗う・干す・畳むといった洗濯に関する一連の作業を一か所で完結できる、家事効率化を目的とした空間です。実態調査の結果、ランドリールーム所有者の半数以上が、共働き世帯であることが分かりました。また、共働きの子育て世帯が38.8%と一番多い割合を占めています。働きながら子育てを行う世帯においては、洗濯にかかる時間や手間をいかに削減できるかが日常生活の大きな課題となっています。



 また、共働きの子育て世帯がランドリールームを設けた理由としては、「洗濯に関する作業の時間短縮」に加え、「日中に外干しができない」「急な天候悪化に対応できない」といった自宅を不在にすることによる理由が多く見られました。これらの結果から、ランドリールームは単なる家事スペースではなく、共働きの子育て世帯の生活リズムを支える“洗濯インフラ”として機能していることがうかがえます。



トピックス2.ランドリールームの満足度は8割超、それでも残る“衣類乾燥”の不満 ―「乾くのに時間がかかる」「生乾き臭」「湿気」が課題に。

 ランドリールーム所有者に対し、「設置して良かったか。」という質問に対して、85.0%もの人が肯定的に評価していることが分かりました。この結果から、ランドリールームは多くの生活者にとって満足度の高い設備であることがうかがえます。
 一方で、ランドリールームで洗濯物を干す際の不満点について尋ねると、衣類乾燥に関する課題が浮き彫りとなりました。具体的には、「乾くのに時間がかかる」(26.4%)、「生乾きのにおいが気になることがある」(21.6%)といった声が多く見られました。






 また、室内環境に関しても、「ランドリールーム内の湿気が気になる」と回答した人が19.6%にのぼり、室内干しを前提とした空間ならではの課題が明らかになりました。これらの結果から、ランドリールームは家事効率化には貢献している一方で、“乾かす工程”においては依然として改善の余地があることが分かります。

トピックス3.衣類乾燥機使用者の悩みは“(除湿機の)タンク”と“コスト
―新たに浮かび上がった課題とは。

 さらに、ランドリールームで使用している衣類乾燥機をはじめとした機器への不満についても調査したところ、床に置くタイプの機器を中心に、日常的な使いづらさを感じている人が一定数いることが分かりました。具体的には、「(除湿機の)タンクの水捨てが面倒」(13.2%)、「ランニングコストが高い」(10.6%)など、日常的な使いづらさを感じている人が一定数いることが分かりました。
 これらの結果から、衣類を効率的に乾かすために導入した機器であっても、使い勝手やランニングコストが負担となり、ストレスを感じている生活者が少なくないことがうかがえます。また、ランドリールームは床に置くタイプの機器を使用することで、設置スペースを必要とし、作業時の使い勝手に影響を与えるケースもあることが分かりました。こうした結果は、ランドリールームをより快適に活用するために、衣類乾燥の方法や機器のあり方を見直す余地があることを示唆しています。





◆ 調査概要 ◆

・調査時期:2025年11月28日~11月30日
・調査対象:20代~60代の男女
・調査内容:ランドリールームの所有状況と課題
・調査方法:インターネット調査
・調査人数:1000人

◆ 開発背景 ◆

 本調査より、ランドリールームは洗濯の効率化に貢献している一方で、衣類乾燥においては、乾燥時間や生乾きのにおい、湿気、さらに使用機器の使いづらさなど、いくつかの課題が残っていることが分かりました。こうした課題を受け、当社ではランドリールームという空間に適した衣類乾燥のあり方を見直し、設置場所や日常的な使い勝手にまで配慮した新たな衣類乾燥機の開発に取り組みました。そこで開発したのが、ランドリールームの壁に設置する、日本初※1の衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」です。タンクレスで水捨て不要、冬でもパワフルなデシカント式を採用し、大風量×広範囲の送風で衣類をムラなく乾燥させるとともに、不快な室温や温度の上昇を抑えます※2。毎日の部屋干しをストレスなく快適にすることを目指しました。