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2026さっぽろ雪まつり「J:COMひろば」でエッジAI映像解析を提供

AWL株式会社
2026年02月09日

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AWL株式会社
~昨年の好評を受け、進化した“賑わいAI予測”を配信~

北大発認定スタートアップ企業で、画像認識のコア技術開発とエッジAIカメラソリューションを提供するAWL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:北出 宗治、以下「AWL」)は、株式会社ジェイコム札幌(所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:金石 励正、以下「J:COM 札幌」)が、2026さっぽろ雪まつり(第76回)大通会場1丁目「J:COMひろば」にて実施する「賑わい情報 AI予測配信」において、エッジAI映像解析技術を提供し、会場の賑わい情報をリアルタイムで配信していることをお知らせいたします。



実施の背景と目的

世界中から観光客が訪れる「さっぽろ雪まつり」において、会場内の混雑緩和と安全確保、そして寒冷環境下における来場者の利便性向上は重要なテーマです。 昨年、AWLとJ:COM 札幌が共同で実施したAIによる混雑可視化の取り組みは、国内メディアに加え、英国公共放送BBCからも取材を受けるなど、国内外で大きな注目を集めました。 本年はその実績を背景に、技術と提供情報をさらにブラッシュアップ。特に人気の高いエリアの待ち時間や混雑状況をリアルタイムに予測・配信することで、「寒い中、行列に並ぶ時間を最小限にする」など、より快適でスマートなイベント体験を創出します。

2026年の実施概要

本年は、J:COM 札幌が運営する「J:COMひろば」内の「アロマの足湯」や「雪板アクティビティ」など、特に注目の2か所の賑わい状況をエッジAIカメラでリアルタイムに解析・配信します。なお、本システムは映像をクラウドへ送信せず、端末(エッジ)内でデータ処理を行うため、プライバシーに配慮した運用が可能です。

実施期間: 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
実施場所: 2026さっぽろ雪まつり 大通会場1丁目「J:COMひろば」

技術提供内容:
エッジAIによるリアルタイム人流計測
「アロマの足湯」「雪板アクティビティ」それぞれの待ち人数および待ち時間のAI予測

情報配信メディア:
*特設サイト: さっぽろ雪まつり J:COM特設サイト
https://www2.myjcom.jp/special/user/snowfes/aicamera.shtml

放送・ライブ配信:
*YouTubeライブ配信