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【メディアスホールディングス】子会社のミウル・ヘルスケアが、ハイセンスグループの医療用ディスプレイ事業会社ハイセンス・ユージンと日本国内販売に関する基本合意を締結

メディアスホールディングス株式会社
2026年02月04日

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メディアスホールディングス株式会社
メディアスホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池谷 保彦、以下メディアスHD) の連結子会社であるミウル・ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 西河 雅之、以下ミウル・ヘルスケア)は、Hisense Yujin (Tianjin) Intelligent Display Medical Equipment Technology Co., Ltd.(本社:中国天津市、代表取締役社長 王玉峰、以下ハイセンス・ユージン)と、同社が製造するHISENSE MEDICALブランドの医療用モニター(内視鏡用4K/2Kモニター等)の日本国内展開に関する基本合意契約(以下「本基本合意」)を、2026年1月15日付で締結しましたのでお知らせいたします。

本基本合意に基づき、両社は、HISENSE MEDICALブランドの医療用モニターについて、日本国内におけるミウル・ヘルスケアの独占的な販売体制の構築を前提とした協業の検討を進めてまいります。ミウル・ヘルスケアは、今後締結を予定している最終契約に基づき、日本の医療機関および医療機器ディーラー向けの販売・プロモーション活動を推進していく方針です。

近年、日本の医療現場では、低侵襲手術や内視鏡手術、血管造影などの高度な医療行為の増加に伴い、術野を正確かつ安定的に可視化する「医療用モニター」の重要性が一層高まっています。手術室・処置室・検査室などの現場では、高解像度・高輝度に加え、適切な色再現性や表示安定性を備えた専用モニターへのニーズが拡大しています。

こうした環境の中でミウル・ヘルスケアは、医療機関のニーズに応える高品質な医療用ディスプレイ・ソリューションの提供を強化するため、ディスプレイ技術と医療用表示装置の開発・製造に強みを持つハイセンス・ユージンとの協業に合意しました。今後、両社は日本市場のニーズを踏まえた製品ラインアップや販売チャネルの最適化について協議を進めてまいります。
メディアスグループは今後も、医療現場とその先にいる患者様のために、医療現場の高度化・効率化を支える製品・サービスの提供を通じて、地域医療の持続的な発展に貢献してまいります。


【ミウル・ヘルスケアについて】
メディアスHDの連結子会社。グループが長年培ってきた海外を含む製造工場からの直接買い付けによる商品調達スキームと、消費者ニーズを的確に捉えた迅速なオリジナル商品開発力を強みに、消耗品を中心とした医療材料の企画から販売までを一貫して行うファブレスメーカーです。

社名:ミウル・ヘルスケア株式会社(MIUL Healthcare Co., Ltd.)
住所:東京都中央区築地2-10-2 JP-BASE築地駅前ビル3階
代表取締役社長:西河 雅之
設立:2025年5月1日
資本金:4千5百万円
資本準備金:4千5百万円
出資比率:メディアスHD 90%、伊藤忠リーテイルリンク 10%
事業内容:医療機器、医療用消耗品の企画、調達、販売
Webサイト:https://www.miul.co.jp/

【メディアスホールディングス株式会社について】
医療機器の販売会社等を事業会社に持つ持株会社です。各事業会社は、医療用消耗品から最先端医療機器まで、100万点を超える商品を取り扱い、その供給を通じて医療現場を支え、長年地域医療に貢献してまいりました。いかなる時も「医療を止めない」ことが使命です。基幹事業である医療機器販売事業に加え、医療現場の効率化、業務省力化に寄与するソリューション、介護福祉事業の展開により、変革する医療現場を支援し、明日のより良い医療環境をつくります。

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