このページの本文へ

フォトスタジオタートルが未就園児親子向けスマホ撮影講座を開催

株式会社タートル
2026年02月04日

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

株式会社タートル
育休を経験した男性プロカメラマンが初めて講師に




東海地方で25店舗のフォトスタジオを運営する株式会社タートル(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:亀山直樹)は、2026年1月27日(火)、春日井市こども未来部 子育て子育ち総合支援館(かすがいげんきっ子センター)にて、春日井市の未就園児(0~3歳ごろ)の親子を対象としたスマホカメラ講座を開催しました。当日は、育児休業を経験した男性のプロカメラマンが講師を務め、スマホでよりお子さまの「らしさ」を引き出すためのコツをお伝えしました。

■実施背景
本取り組みは、春日井市に本社を置く写真館として培ってきた撮影ノウハウを生かし、地域の子育て世代の皆さまに、日常的に使うスマートフォンでの撮影に役立つポイントを伝えることを目的に実施しました。本講座は、春日井市子育て子育ち総合支援館と連携して開催しています。初開催となった昨年度には10組の親子が参加し、「毎日使うスマホだからこそ、プロから具体的なコツを聞けて参考になった」「逆光の捉え方など、これまでの思い込みが変わった」といった声が寄せられました。こうした反響を受け、本年度も継続開催に至りました。
今年度は、本講座として初めて、育児休業を取得した男性社員が講師を担当しました。プロカメラマンとしての視点に加え、自身の育児経験を踏まえながら、お子さんを撮影する際のポイントを解説。参加者それぞれのスマートフォンを使用した実践的な撮影練習も行い、日常ですぐに生かせる内容となりました。

■開催概要


■当日のようす






■参加された親御さんの感想
・「日々忙しくつい写真を撮り忘れてしまうので、日々を大切に、楽しんでこどもの写真を撮りたいと思った。」
・「こどもの撮影をよくするものの、しっくりこないなと思っていた。教わったポイントで撮影するととても素敵にできて、学びがあった。」

■子育て子育ち総合支援館(かすがいげんきっ子センター)とは 
0歳の乳児から18歳未満の児童に、遊びを中心とした幅広い活動の機会を提供し子育てを総合的にサポートする施設です。子育てに関する育児相談、一時的な保育の要望にこたえる一時預かり、児童に健全な遊びを与える児童館、相互援助で子どもの預かりや送迎などの支援を行うファミリー・サポート・センター、放課後に適切な遊びや生活の場を提供する放課後児童クラブなど幅広く支援している施設です。
春日井市HP:
https://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/shisetsu/kosodate/1010351/index.html

■株式会社タートルとは
株式会社タートルは1939年創業。東海地方を中心に25店舗のフォトスタジオを展開する、地域に根差した企業です。人生の節目や日常の大切な瞬間を写真として残すサービスを提供しています。
企業理念に「喜びと感動の共有を、生きる力に。」を掲げ、VISIONである “The memority company” の実現を目指しています。写真事業を基盤としながら、想い出や人と人とのつながりを大切にし、人生を豊かにする価値の提供を通じて、今後も社会に貢献してまいります。

【株式会社タートルの概要】
社名:株式会社タートル
本社所在地:〒486-0833 愛知県春日井市上条町5-7
代表取締役:亀山直樹
事業内容:写真撮影業、写真撮影に関連する業務全般
設立:1939年10月
資本金:1,000万円
HP:https://www.ps-turtle.com/

カテゴリートップへ

ASCII倶楽部

注目ニュース

  • 角川アスキー総合研究所

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン