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場所を選ばず快適に学習できるBYOD環境実現に向けて、運用管理ノウハウが蓄積可能なPoCでスモールスタート。学校法人 駒澤大学様への「PC教室ソリューション」導入事例を公開

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
2026年02月04日

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パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(以下:パナソニックIS)は、学校法人 駒澤大学様への「PC教室ソリューション」導入事例を公開しました。

導入事例詳細:
https://service.is-c.jpn.panasonic.com/case/213

運用管理の負担やコストの削減に貢献するパナソニック インフォメーションシステムズ(以下、パナソニックIS)のネットブートPCシステムOSVを用いてPC教場を構築し、ICT教育を推進してきた駒澤大学。学生が所有するPCを持ち込んだ授業の増加を踏まえ、今回のリプレースではBYOD環境の構築を決断しました。これに対し、より良い運用方法をBYOD教室でのPoCで模索していくスモースタートを提案したパナソニックISとの取り組みの模様をお伝えしていきます。

ここがポイント
- 教育機関の知見が豊富なパナソニックISに提案によりより良いBYODの運用をPoCで模索
- AVDやタブレット&画面共有ツールの導入などノウハウを蓄積できるBYOD教室を構築
- ネットブートPCシステム OSVをブラッシュアップ。PC起動の高速化や耐障害性向上を実現


大学における課題
- 多く学生が所有しているPCを活用し、BYODを推進したい
- 目指すべきBYOD環境の方向性が手探り。必要な知識も不十分
- 月曜日はPC教場のPC起動が遅いため、起動速度を改善したい


このように解決
- 3つの自習室を1つのBYOD教室に変更。運用管理の負担を軽減
- 最適なBYOD環境の構築は、PoCによるスモールスタートから
- フルキャッシュの仕組みで速度低下を解消。ブートサーバも削減


詳しくは当社HP内の導入事例をご覧ください!
https://service.is-c.jpn.panasonic.com/case/213

■パナソニック インフォメーションシステムズについて
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社は、製造業をはじめ幅広いお客さまに高付加価値のシステム・サービスをお届けするIT“サービス”企業です。
パナソニックグループのIT中核会社として、そのグローバルな事業展開を多様な業務システムで支援。また、その中で培った経験とノウハウを強みに、IT事業会社としてパナソニックグループ以外のお客さまに対してもトータルソリューションをご提供しています。

※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
<報道関係者様>
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 カスタマーサクセス本部 営業統括部 セールスイノベーション部 マーケティングチーム 黒木
E-mail:press-pisc@ml.jp.panasonic.com
<お客様>
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 カスタマーサクセス本部 営業統括部
E-mail:sales-pisc@ml.jp.panasonic.com

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