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東京コンソーシアムによる「Tokyo Startup Showcase」に登壇

株式会社ZenmuTech
2026年02月03日

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株式会社ZenmuTech
情報を暗号化した上で分散管理する「秘密分散技術」によりデータの保護、データの利活用を追求する株式会社ZenmuTech(ゼンムテック、以下、ZenmuTech)は、2026年2月16日開催のスタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム(以下、東京コンソーシアム)が支援する、ディープ・エコシステム及びグリーンスタートアップ支援対象スタートアップの成果発信・新規採択企業の紹介を行う「Tokyo Startup Showcase」に登壇します。



ZenmuTechは、東京都が運営する東京コンソーシアムの取組みにおいて、2024年9月に、2024年度「ディープ・エコシステム」の支援対象企業に採択されました。
「ディープ・エコシステム」は、海外展開を視野に入れ、今後急成長が見込まれるスタートアップを選抜の上で集中的に支援し、ユニコーン級への成長を後押しする東京コンソーシアム独自の取組みです。
選定された企業に対して、国内のみならず海外展開を視野に入れ、国内外のベンチャーキャピタル・機関投資家や、先輩スタートアップなど、東京コンソーシアムの集積とネットワークを活かした多様なメンバーによる支援を実施しています。

今回の「Tokyo Startup Showcase」は、2024年度に採択されたディープ・エコシステム/グリーンスタートアップの支援成果を広く発信するとともに、2025年度新規採択企業のお披露目の場として開催されます。


単なる成果報告に留まらず、採択スタートアップと参加者(事業会社・VC/CVC等)が、協業・実証・投資といった次フェーズに向けた具体的な検討を進める起点となることを目的としています。


プログラムの詳細は、下記をご覧ください。
https://tokyoconsogathering.peatix.com/


ZenmuTechは、今後もこの支援を通じて、国内外の大企業やスタートアップなどのネットワークを活用し、当社の秘密分散技術および秘密計算技術に関する共創ビジネスの創出をはかり、事業の拡大を加速させてまいります。

■スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアムについて
東京コンソーシアムは、東京を中心とした東京圏一円のスタートアップ・エコシステムです。
2020年、東京都の掲げる「『スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市』としての地位確立」に向けて、エリアの多様な産業集積を活かし、新たなつながりを生むプラットフォームとなるべく設立しました。スタートアップ・エコシステムの強化育成を多角的、重層的に行い、イノベーションの社会実装を後押し、地域への還元や東京圏の経済の持続的な発展を目指します。
公式サイト:https://ecosystem.metro.tokyo.lg.jp/about/

【ZenmuTechについて】



株式会社ZenmuTech
所在地:東京都中央区新川2-22-1 いちご新川ビル 5階
設立:2014年3月4日
代表:代表取締役社長CEO  阿部 泰久
事業内容:秘密分散技術を用いたデータ保護ソリューションおよび秘密計算データベースプラットフォームの提供
証券コード:338A
URL :  https://zenmutech.com/



秘密分散技術は、データを「それ自体では意味を持たないいくつかの分散片」に分け、それぞれの分散片を別の環境で管理することで、データの保護と安全性を高める技術です。
ZenmuTechは、秘密分散技術をソフトウェア開発キット(SDK)として提供するZENMU EngineやPCからの情報漏洩を防ぐ 「ZENMU Virtual Drive」をはじめとする自社製品を開発・販売し、多くの企業様にご利用いただいております。
また、データを秘匿したまま計算できる秘密計算の分野では、産総研との協働による研究や社会実装に向け、秘密計算データベースプラットフォーム「QueryAhead(R)」を提供しています。

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