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AVer、N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想に基づき、遠隔授業を支援

アバー・インフォメーション株式会社
2026年02月03日

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アバー・インフォメーション株式会社



教育ICT機器やリモートカメラ、Webカメラなどの製品を、国立大学をはじめ全国の自治体や学校へ販売しているアバー・インフォメーション株式会社(以下AVer、日本支社:東京都新宿区)は、令和7年度補正予算で文部科学省より公表された「N-E.X.T.ハイスクール構想」に基づき、AVer製品を活用した遠隔授業支援ソリューションで、「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」の実現を支援します。

※高等学校教育改革促進基金の創設~N-E.X.T.ハイスクール構想~
https://www.mext.go.jp/content/20251128-mxt_koukou01-000046079_02.pdf

遠隔授業支援ソリューション

下図はAVerのリモートカメラ2台と、マルチカメラスイッチャー1台、書画カメラ1台、ポータブルマイク・スピーカー1台を「構成の一例」としたソリューションです。
電子黒板の映像をMT300を経由して、遠隔授業/配信用PCに表示させることで、配信先の先生や生徒へ画面共有することも可能です。

※遠隔授業/配信用PC、電子黒板、ネットワークスイッチは別途ご用意いただきます。


- 教室前方にカメラを配置することで、教室全体を撮影します。※画角を固定
- 教室後方のカメラで、前方にいる先生や板書を撮影します。※AI自動追尾機能を使用
- 書画カメラで「手元の資料」や「実物」を映し出します。
- ポータブルマイク・スピーカーを教室内に設置し、動きながらスピーチしている先生へ付属のピンマイクを装着することで、教室内だけでなく、配信先にも先生の明瞭な音声を届けられます。
- マルチカメラスイッチャーを活用することで、教室内や配信先へ表示したい映像を切換表示できるほか、複数の映像を合成表示することも可能です。


遠隔授業の「見えない、聞こえない」問題を解決!

遠隔授業支援ソリューションを設置・活用することで、先生をAI自動追尾できるほか、複数の映像を同時に映し出すことができます。そのため配信先の先生・生徒も教室内の雰囲気を味わうことができ、遠隔地にいる場合においても臨場感の高い授業へ参加できます。遠隔授業における「見えない、聞こえない」問題を解決できるため、高等学校の教育環境向上に貢献できます。

弊社社員が「遠隔授業支援ソリューション」を活用し、デモンストレーションしている様子。最大4画面まで合成表示が可能。


AVer製品紹介

リモートカメラ「TR211」



- 製品紹介ページ:https://jp.presentation.aver.com/model/tr211


マルチカメラスイッチャー「MT300」



- 製品紹介ページ:https://jp.presentation.aver.com/model/mt300


ポータブルマイク・スピーカー「AmpliWave Go」



- 製品紹介ページ:https://jp.presentation.aver.com/model/ampliwave-go


ハイエンドモデル書画カメラ「M90UHD」



- 製品紹介ページ:https://jp.presentation.aver.com/model/m90uhd


遠隔授業支援ソリューションに関するお問い合わせは、弊社の教育ICT事業部までご連絡くださいますよう、お願いいたします。
皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。

-本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される場合がありますので、予めご了承ください。

本件に関するお問い合わせ先

アバー・インフォメーション(株) 教育ICT事業部
e-mail: ppdinfo.jp@aver.com
電話:03-5989-0290

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