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クラウドPBX「VoiceX」、番号ポータビリティ対象エリアを日本全国へ大幅拡大

株式会社コムスクエア
2026年01月29日

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株式会社コムスクエア
~地域を問わず、現在お使いの電話番号をそのままに「電話のクラウド化」を実現~

株式会社コムスクエア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:上嶌 靖、以下 コムスクエア)は、提供するクラウドPBXサービス「VoiceX(ボイスクロス)において、現在お使いの電話番号をそのままクラウドへ移行できる「番号ポータビリティ」の対応エリアを、2026年2月より日本全国(※一部地域を除く)へと大幅に拡大いたしました。




背景と目的
ハイブリッドワークの一般化やオフィス移転を機に、場所を問わず受発信が可能なクラウドPBXの需要は急速に高まっています。
しかし、従来のクラウドPBXサービスでは、番号ポータビリティが主要都市(東京03、大阪06、名古屋052など)の一部エリアに限定されていることが多く、地方都市や特定地域に拠点を持つ企業様にとって電話番号の変更が導入の大きな障壁となっていました。
VoiceXは、こうした「番号を変えたくない」という企業の強いニーズに応えるため、通信ネットワークの拡充を行い、日本全国の幅広いエリアで番号ポータビリティ対応を実現しました。
エリア拡大の概要
今回のアップデートにより、これまで対応していなかった地域においても、従来お使いの電話番号を、そのままVoiceXへ切り替えることが可能になります。
- 従来の対応エリア: 主要都市を中心とした限定的なエリア
- 拡大後の対応エリア: 日本全国(ほぼ全域) ※一部、対象外となるエリアがございます。詳細は個別にお問い合わせください。

番号ポータビリティによるメリット
- ビジネスチャンスを逃さない長年親しまれた電話番号を変えずにクラウド化できるため、名刺やWEBサイト、看板などの印刷物変更コストを抑え、取引先への周知漏れリスクも排除します。

- 専用アダプタ不要で完全クラウド化VoiceXの番号ポータビリティは、オフィスに物理的なゲートウェイ機器を設置する必要がありません。番号手続き完了後は、インターネット環境さえあれば、スマートフォンやPCで代表番号の受発信が可能になります。

- 拠点統合や移転もスムーズ全国どこの拠点でも同じ番号運用が可能になるため、将来的なオフィスの集約やフリーアドレス化も容易に推進できます。

クラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」について
「VoiceX(ボイスクロス)」は、会社電話のクラウド化と電話業務のDX化を同時実現する次世代型クラウドPBXです。
場所を選ばない電話応対、IVR(自動音声応答)やAIによる通話のテキスト化・要約・判定など、企業のコミュニケーションと業務効率化を支援する多彩な機能を提供しています。

VoiceXの詳細情報については以下より資料をダウンロードしてください。
・サービス資料のダウンロードは
こちら

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